Story ID:PuYIfi8l0 氏(201st take)
「…え、えぶりばでぃ…ぐっど…も、もーにんぐ…」
「えっ、あ、あぁ、おはようばらしー」
「どうしたの?ばらしー?」
「ほら、ばらしーが英語がダメだから勉強しろと真紅が言ったからよぉ~」
「…とぅ、とぅでい…うえざー…ばっどばっど……れいん……」
「へっ?あ、そうですねぇ、梅雨だから雨ばかりですぅ~」
「…いえす…れいんしーずん?……れいん…ふ、ふぉーりんぐ…」
「解ったわぁ~雨が降ってるんでしょ~、それよりお昼はどうするぅ?」
「ピザでも取るのよぉ」
「…ぴ…ぴっつあ……いたりあん…あ、あい、らいく……さらみ…」
「サラミかしら~、サラミをトッピングかしら?」
「…い、いえす、いえす……どりんく……みるく…らいくらいく」
「わ、解ったわぁ~、それと無理して英語使わなくてもいいのよぉ~」
「ばらしー、私が悪かったのだわ、だから普通に喋って頂戴」
「……い、いえすいえす……」
その日ばらしーはずっと変てこ英語を喋っていました><
最終更新:2007年06月19日 10:44