Story ID:HVAnKCTX0 氏(205th take)
「はぁ、はぁ、疲れたですぅ~」
「どうしたのぉ~?汗が凄いわよぉ~」
「最近、ちぃ~っと体脂肪率が気になったからダイエットしてたですぅ」
「ダイエットぉ~?」
「そーですぅ、今流行りの軍隊式ダイエットにチャレンジしてたですぅ~」
「あぁ、あのビリーズブートキャンプってやつぅ?」
「……軍隊…?」
「そうですぅ、なんでも海兵隊の体操らしいですぅ」
「……M16A2……5・56mm……アサルトライフル…」
「な、なにを言ってるですかぁ、ばらしー?」
「……M203…グレネード…ランチャー……」
「す、水銀燈、なんだかばらしーがおかしくなったですよぉ」
「もともと変だから今更おどろかないわぁ~」
「……沖縄海兵隊…兵力17733人……第3海兵師団…読谷トリイ通信基地…
陸軍特殊部隊…グリーンベレーが約350人…ブツブツ」
「ば、ばらしーは軍隊がすきなのですかぁ~?」
「……ちょっとだけ……」
「じゃ、ばらしーもビリーズブートキャンプしてみるですかぁ?」
「そうよぉ、ライブも体力使うからぁ~、ばらしーも鍛えたらどぉ?」
「…じゃ、やってみる…」
「まずはケリからですぅ~、足を斜めにケリ上げてみるですぅ~」
「……えいっ…えいっ……」
「全然ダメですねぇ~、それでも本気のつもりですかぁ?もう一度ですぅ」
「…えいっ…えいっ…やぁ~…」
「ダメですぅダメですぅ、お前は役立たずのカスですかぁ、そんなので敵をやっつけれると思っているですかぁ?
もう一度ですぅ!」
「…うぅ…えいっえいっ…とぉ~、やぁ~…」
「お前は翠星石の海兵隊をどうするつもりですぅ?
お前はカス以下のクソですぅ!そら、もっと足をケリ上げるですぅ」
「…えぇ~ん…やぁ~、やぁ~、とぉ~~ッ!!」
「やれば出来るじゃないですかぁ、褒美に妹をFUCKしてもいいですよぉ」
この日から薔薇水晶は翠星石のことをサーを付けて呼びだし、しかもライブを始める時は必ず翠星石に敬礼をするようになりました><
最終更新:2007年06月25日 00:46