Story ID:w3m8nThr0 氏(223rd take)
「はい、こんにちは。今夜は全国ツアー真っ最中のローゼンメイデンから
真紅さん、水銀燈さん、薔薇水晶さんに来てもらいました」
「こんにちは」
「こんにちはぁ~うふふ」
「……こ、こん…」
「さて、全国をツアーで飛び回るローゼンメイデンの皆さんは言い換えれば
旅の達人だと思いますが、ツアーで全国を忙しく移動する際に必ず もって
いく物はありますか?」
「マイカップだわ、やはり馴染んだものは手放せないわ」
「別にないわぁ、私が手放せないものは大体コンビニにあるからぁ~」
「……輪ゴムとボールペン…」
「わ、輪ゴムとボールペンですか?何に使うのですか?」
「…ボールペンは便利……字が書ける…」
「そりゃボールペンは字を書くためにありますからねぇ~、で、輪ゴムは?」
「輪ゴムは……護身用…」
「ご、護身用?そんなので身を守れるのですか?」
「…うん……先月…イスラエルで武器として、使用されたから大丈夫」
「ほ、本当ですか?」
「ウソよ、ウソに決まってるのだわ」
「だからぁ、ばらしーの言うことを信じたらダメよぉ~」
「…ウソじゃないもん……ボールペンは字が書けるんだもんッ!!」
「あの~薔薇水晶さん、ボールペンじゃなくて輪ゴムなんですけど?」
「……違うもん、ボールペンは…先が丸くなってるんだもん!!」
「あの~、輪ゴムの話なんですけど?」
「…ボールペンは…黒と赤だけじゃないもん…いろんな色があるんだもん」
「は、はい、いろんな色がありますね(苦笑い)」
「…消しゴムできえるのもあるんだもんッ……う、うえぇぇぇ~~ん(泣)」
「な、泣かないで下さいよ、ちょっと真紅さん、水銀燈さん助けて下さいよ」
「無理なのだわ」
「ばらしーがこうなったら私たちでも無理ねぇ~~」
その後、ばらしーは泣きながらボールペンについて2時間ほど喋りました><
最終更新:2007年08月02日 22:17