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九条・レイ・アンドラス



フルネーム 九条・レイ・アンドラス
種族 純血種のニューマン
性別 男性
身長 152cm
誕生日 AP222/06/30
クラスレベル Fo 68 / Br 43
IDネーム -Akira-
Last Update 2014-06-25 12:56:03 (Wed)


関係者 リュード
サポートパートナー (サポートパートナーのページを作りたい場合はここにキャラクター名を入力しておいてください。後日キャラクターページを用意いたします)



備考


「はいはーい!僕ナウラちゃん達のケーキ屋さん行きたーい!!」

本名を「九条・レイ・アンドラス」という17才の少年。
本人に名前を聞くと「レイ」としか名乗らないため彼の本名をフルネームで知っている人は殆どいない。
基本人懐っこくニューマンのわりには人にベタベタとくっつく。犬がじゃれつくようなスキンシップが多い。
甘味をこよなく愛し暇ができるとすぐさま甘味巡りに消える。
若干コレクター気質持ち。

もともとはグラール太陽系のニューデイズという惑星に住んでいたのだが、彼がテストパイロットを勤めた亜空間飛行実験にて装置が破損、実験は失敗し彼だけ時空を越えてこのアークス船団第5shipラグズに飛ばされてきた。

似ている所こそあれど全く違う文明に最初こそ戸惑いはしたものの元々世渡りがうまかったためかすぐにこちらの世界にも溶け込み、今では元々こちらの世界のにんげんかのようにうまくやっている。



純血のニューマンのみで構成され数多くのフォトンの扱いに長けた者を産出した一族、「九条家」の本家の次期跡継ぎ候補の一人として生まれ幼い頃より礼儀作法や戦闘訓練に勉学等々様々な教育を受けてきた。
しかしそんな知識の山も一端のアークスとなった今では埃を被ってしまっている。

親族の多くがニューマン至上主義者でありながらも彼はその思考に染まりきることはなかった。
しかし彼自身は己の種族、純血、そしてフォースというクラスに誇りを持っているためにこれらを卑下にする発言を前にすると至上主義者なのではと疑うほどに怒りだす。

世渡りの勉強という名目でガーディアンズに送り出され14から16までの3年間を総合調査部として過ごしたが思うところあって除隊。

その後九条家としても縁の深いグラール太陽系最大の宗教団体【グラール教団】の教団直属警衛士として過ごす。
彼自身も家系の影響かグラール教団の信者でありフォトンには特別な思いを抱いている。

(宗教自体にはソコまではまってはいない様子。宗教よりもフォトン。フォトンに恋してる感じ)

こちらに飛ばされてからも精霊(フォトン)信仰はやめていない様子で時おり挨拶のように「貴方に精霊のお導きがありますようにっ」なんていっている姿も目撃されている。

教団直属警衛士として20まで過ごしたあとは家を継ぐ予定だったのだが知り合いの頼みでテストパイロットとして参加した亜空間飛行実験が失敗、彼だけここに飛ばされてくることとなる。

こちらに飛ばされてきてからは数ヵ月だけフリーの傭兵として過ごした後、アークスに加入。
その後数回目にアークスとしての任務で向かった惑星ナベリウスの奥地でロックベアに襲われていたルイくんを発見、保護した。
彼いわく「ルイくんとの出会いはドラマティック過ぎて忘れられないよ(笑」とのこと。
記憶の無いルイくんを守らなくてはと思ったのかそれまであまりやる気がなかったのが一変、アークスとしての活動にも精を出すようになる。
(ちなみにそれまで彼のやる気がなかったのはニューデイズ大好きすぎる彼のホームシックが原因だった。


戦闘はフォースをやらせれば役に立つが他のクラス(特に前衛)は体力的にてんでダメという超典型的ニューマン。
ある意味純血のなせる技である(((((((((


甘味を好みどこに出掛けるにも必ずお菓子を常備している。
そのためクエスト中にお菓子がつぶれた!等の悲鳴をあげることも。
一番好きな甘味は「ベリーベリーパイ」でこれを前にすると普段から子供っぽいのがさらに子供っぽくなる。

コレクター気質持ちでエネミーのデータ収集と武器収集が趣味。
他にもニューデイズを彷彿とさせるアイテムにめっぽう弱くその類いのアイテムは片っ端から入手している。
一度好きになったものはずっと好きで居続けるので倉庫は夢と恋心とでゴタゴタしている。
中身が減る様子はない。














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-No.07 independent task force-

最終更新:2014年06月25日 12:56