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カズサ・クリュウ 



フルネーム カズサ・クリュウ
種族 ヒューマン
性別
身長 172cm
誕生日 10月18日
クラスレベル Te 62 / Fo 48
IDネーム Kuryu's family
Last Update 2014-11-23 06:11:28 (Sun)


関係者 マサヒロ・クリュウ   チサ   チヒロ・クリュウ
サポートパートナー NODATA



備考

「困りましたねぇ……」

年齢:18
出身地:(未来世界の)ラグオル(カワムコウ・ビレッジ)
好きな食べ物:バーベキュー・レモンスカッシュ
嫌いなもの:パズル(ジグソーパズルは特に)
趣味:旅・野外キャンプ
得意なスポーツ:登山・フリークライミング
大切なもの:母よりもらった専用チューンのマグ『タマキ』

流派名:無双流火の仁(免許皆伝)
体術:古武道(合気道+古流空手)
武器術:棒術(合気杖法)
特記事項:真言術による気の強化が可能
守護霊神:鳳凰


クリュウ一家の長男。(チヒロの弟)
彼の家は代々『気』といったものの扱いに長けた一家で、
父であるマサヒロ・クリュウの武術流派『無双流』の『火の仁』という流儀を
受け継いでいる。
火の仁は、--火のように人を暖め、切り開くものの--を流儀とし、
攻撃力を特化させて、1対1の戦闘において力を発揮し、
将や強敵に対し、一撃で大打撃を与えることを良しとする。

武道家としてのカズサのスタンスは、
基本的に自ら積極的に攻めることをせずに、相手の攻撃を合気で受け流して隙を作り出し
古流空手の重打撃、もしくは炎の術による一撃を加えるというものである。
「飛んで火に入る夏の虫」といった形を最上の形とする。
相手に攻められない限り、本領を発揮できないスタイルのため
防戦に本分があり、相手の殺気を取り込み、受け流し、利用することを極意とする。
合気による攻撃の受け流し方は、超一流。
倒されるたびに高まる精神力に比例し、纏う炎や攻撃力も強くなっていく。
生来のタフさも相まって、倒されても倒されても立ち上がってくる。

また、旅に使っている杖を使い、合気道の中のひとつである
合気杖法という杖による武芸を心得ている。

合気道を使うため、袴姿でいることが多い。
小荷物を背負い旅をする姿は、時代劇の風来坊のようである。

物言いは常に丁寧で、修行僧のような物言いを好むが、
熱くなりがちな自分の気性を、冷静な物言いによって癖をつけて抑えているためである。


元気過剰な姉に引きずり回されて泣かされては母親に甘えていたせいか、
どちらかというと父親よりも母親にべったりで、
無双流継承者としての初歩は、母から学び、
やがて母の技や術を自分の技として取り込む。

活発な姉の反動のためか、物静かな子だったが
13歳の頃より積極的外で学ぶことを好むようになる。
このころから放浪癖が付きはじめたが、
先入観に捉われず、誰からの教えでも素直に受けるスタンスは、
心の修行を必要とする無双流の会得をスムーズなものにした。
カズサは、15歳の時点で母より免許皆伝を与えられる。
(チヒロは16歳)
免許皆伝を得た当時は、同じ免許皆伝でもチヒロとは実力で雲泥の差があったが、
シキナという薬師(くすし)の女性との出会いを通して、
彼女の特技である真言術(固有名:踊姫真言術)を学び、
気を使う能力を底上げする技術を会得したことで、飛躍的に成長する。

だが、そのシキナを謀殺され、激しい怒りに囚われたカズサは、
その犯人を爆炎の技で焼き殺している。
その瞬間が、武道家カズサ・クリュウが奥義に目覚めた瞬間でもあった。
(過剰防衛であったが、シキナに助けてもらっていた同じ村人たちの計らいで投獄は免れている)
以来、自らの罪を洗い流す諸国行脚修行する傍ら、
難病から人々を救える薬を作り続けたシキナの夢を引きずっている。

そうして続けてきた旅は、次元の壁を飛び越え、
未来世界のラグオル
  ↓
現在のラグオル
  ↓
グラール太陽系
  ↓
オラクル
と、転戦を繰り返している。
なおかつ放浪することを好むため
家をあけることが多く、一時期家族ですらどこへ行っているのか
分からないくらいであった。


===

-No.07 independent task force-

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最終更新:2014年11月23日 06:11