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マサヒロ・クリュウ



フルネーム マサヒロ・クリュウ
種族 ヒューマン
性別
身長 170cm
誕生日 5月9日
クラスレベル Fi 56 / Fo 43
IDネーム Kuryu's family
Last Update 2014-06-22 02:06:41 (Sun)


関係者 カズサ・クリュウ   チヒロ・クリュウ
サポートパートナー チサ



備考

「くらえっ! 魂の連撃! ドラゴン・ストライク!」

年齢:21
出身地:本星極東の島国(霊峰の麓の農村 センバジマ)
誕生日:5月9日
好きな食べ物:梨 野菜炒め チサの作る焼きオニギリ
嫌いなもの:弱いものをいじめるやつ。(例外の除き)人と刃を交えること
趣味:無双流の修行・チサと遊ぶこと・ドライブ
得意なスポーツ:水泳、スキー(スノーボードはだめらしい)
大切なもの:チサ

流派名:無双流水の仁(開祖)
体術:ジークンドー(戴拳道)
武器術:ダガー
守護霊神:黄龍

とある星の極東の島国で、ほそぼそと暮らす水のみ百姓の一家の
長男として生まれる。
その一家、クリュウ家は古来より精神エネルギーを使う能力に長けた家系であったが、
一家でも薄れつつあったその能力を先祖がえりで、色濃く受け継ぐ。

幼児の頃は剣士に憧れ、チャンバラごっこをしてよく遊んでいたのは身内には有名な話。
幼少のときに、山の中で出会った修行中の武道家である女性に
武器を持たずに闘う武道家のすばらしさを見せ付けられ
深層意識にその技を刻み付けられる。
その後も剣士としての修行はすこしずつしていたものの
幼馴染みの女の子に、全力の腕相撲で負けてしまい、すねたように剣士の道を諦めてしまう。
ここで、マサヒロは「足技がつかえるから」と武道家に転向を考える。
その思案の中で、かつて霊峰で見せられた技のイメージが追い風になったのは言うまでもないことだろう。
理由はどうあれ、武道家となることで、もともと備わっていた精神エネルギーの強さが
ダイレクトに素手で闘うマサヒロを強くした。
武道家としての道を歩み始めた彼は、地元で修行を続けるうちに
強くなりたいという漠然とした思いを具現化する方法としてハンターズという職を選ぶ。
そして、戦いに事欠かない(予想された敵が人類でなく、原生生物ということも彼には好都合だった)
であろう移民船パイオニア2への志願をしたのは、至極当然だったといえる。
(その後、転戦した地域によってガーディアンズ、アークスなどに実力試験にてライセンスを取っている)

ラグオルで、ハンターズとして活動していく中で、ひとりの少女シーナと出会い、
「誰かを守る」という思いにマサヒロが目覚めた一方で
シーナは、過ぎた博愛の精神から、闇の力を行使するクロウ・レヴィンというハンターズを
更生させようとするが、逆に討たれてしまう。

シーナを失った悲しみを心の中にしまい込み続けているつもりで、どこか引きずっている。
シーナを殺した張本人のクロウを許したつもりこそないが、今は恨みという感情はない。
総じて、「いけ好かないやつ」と思っているようである。

それから、数週間後、坑道で修行中に試作型マグ「C’」に出会う。
互いにひとりぼっちであったふたりはすぐに意気投合。
「C’」を「チサ」と名づけて共に暮らすようになってからは、
傍らで健気に頑張るチサに、
マグとヒューマンという壁などお構いなしにホの字になってしまい、
シーナの一件以来の彼女を「守る」という意識が
マサヒロの精神エネルギーの増幅を促し、能力にプラスされている。

ラグオルから、グラール太陽系へは、
ラグオルでの戦いで、旧来のマグという『器』に支障をきたしてきたチサが
ダークファルスとの戦いでついにマグ=マスターの生体防具という役目を果たし、
壊れてしまったため、パートナーマシナリーの技術によりチサを復活させるために移住。

グラール太陽系から、オラクルへは
カズサ・チヒロの2人になんとなくついてきたかたちで、引越しをすることとなった。
相変わらず、貧乏である。


武道家としてのマサヒロは、戴拳道を主体としているため、
明確な型を持っているようでその動きには制限を持たず、
コレという形で説明することは難しいが
攻防一体の動きで相手の技を受け流し、水のように形を変えながら流れるように戦う。
その戦いはわかりやすくすれば「遊撃」と表現されることが多い。
なお、本人のクセで蹴撃に重点を置いている。
意外に知られていないことだが、関節の柔らかさとバランス感覚は飛びぬけたものがあり、
変則的な体勢から蹴撃を繰り出すことも可能。蹴り技のバリエーションは多い。
また、隠れた技として関節技も得意としている。
殺害を嫌う彼が、聞き分けのない相手を仕留める場合に、敵の武器を奪う意味で関節を破砕するのは、
地味ながら非常手段のひとつとしている。

戦闘時、手には曲線的な護拳型のダガーを持っている。
人外を相手にすることが通常のため、簡単なことで拳を痛める可能性が高いことを
回避するためにダガー系武器、とくに打撃時にのみ刃を発生させるブレイドダンスは抜群の相性で
ラグオル時代から使い続けている。
ラグオル時代、「リバティーブレイド」という精神エネルギーを直接敵に叩き込める武器があったが
現在壊れており、それを修理できる技術は、今現在オラクルにも存在しない。

近接打撃攻撃に関して一家言を持つ一方で、
精神エネルギーを使うテクニック系の技も一通り使える。
その中でも水と氷の技は特に習熟しており
凍気を浴びせる技については、実戦で多用する。

以上の戦闘技術を心のエネルギーを集中させることによって生み出すことで
マサヒロの流派「無双流」はある。
『双ツ無キ流派』という名前の下、心と体の組み合わせにより生み出されるものは、
同じ流派であってもまったく同じものはないという考えによる。
その無双流の中で6つの心の方針を示す言葉を『仁』というが、
その中でも「水の仁」という守備力をもっとも重点的に見る流派を自分のものとしている。
水の仁は、--水のように人を慈しみ、潤すもの--を流儀とし、
全体的なパーティの護衛から始まり、敵の攻撃の起点を叩くことや難敵を封じ込めることで、
戦場全体の危険因子を摘み取ることを得意する。

髪はボサボサで、黄色やオレンジ色の服をよく好んできている。
薄手のジャケットを羽織っているのが好き。
あまり凝った格好は好みではなく、シンプルで動きやすいものを好む。


今日も気楽に修行の名を借りたピクニックをチサと一緒に出かけている。



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-No.07 independent task force-

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最終更新:2014年06月22日 02:06