ラスティ
| フルネーム |
ラスティ・エル・ゴラ |
| 種族 |
キャスト |
| 性別 |
男性 |
| 身長 |
- |
| 誕生日 |
9月10日 |
| クラスレベル |
Br 20 / Gu |
| IDネーム |
-Akira- |
| Last Update |
2014-06-25 14:17:40 (Wed) |
備考
「ああああああああ痛いイタイイタイ!!こちとら筋肉痛なんだっての!!!」
元傭兵で現在は副業のようにアークスをしつつマイルームでBERを開いている異様に生身の人間くさいおっさんキャスト。
というのが表向きの自己紹介。
実際はキャストではなく、グラール太陽系でいうところのマシナリーに近い存在。
つまりはコピーキャストである。
もともとレイがこっちの世界に来る際に、いつの間にか手持ちの装備に入っていたメモリーだった。
不審に思ったレイがそれを解析してもらったところ誰かの人格データのコピーだと判明し、送り返されたときには既にコピーキャストの「ラスティ」となっていた。
以来、レイの元で生活しつつ自分のデータにある破損箇所の修復、作られた用途などの調査を行っている。
このことを知っているのはレイと彼のみである。
彼自身、自分をコピーキャストであると認識しているため便宜上データや記憶どおりに「ラスティ・エル・ゴラ」を演じているもののあまりそのことをよく思っておらず、自身の出生理由と運用目的を果たした際は自害しようと決めている。
それは、彼自身の「本人に会いたくない」という気持ちと、彼のデータから編み出したラスティ本人のイメージから得た「自分のコピーには合いたくないだろう」という予想図の元に導き出した答えであるためである。
彼は「死ぬために生きている」状態であるものの、そのことについて不満は持っていないようで、むしろそんな生き方だからこそと今を謳歌している。
~元人格のラスティ・エル・ゴラについて~
(そのまま彼の説明ととっていただいても大丈夫です)
赤渕めがねがトレードマークの、かなりチョロく涙もろく格好つけたがりの40こえたおっさん。
一人称がおっさんのくせして自分をおっさんとは認めないという厄介さ。
そして筋肉痛に悩まされることが多かったらしい。コピーキャストである「ラスティ」もそんなはずないのによく嘆いている。
幻覚痛だろうか。
普段から小皺やしみその他へのケアをこまめにしていて女子も目を見張るほどの実年齢への対抗をしている。
が、それでもやはり勝てはしないのか激しい運動の後にはいつも筋肉痛に悩まされている。
若いころ()は戦闘から子守まで何でもこなす情報屋兼何でも屋をやっていたのでそれなりに体力はあるほう。
そして隠密行動を何よりも得意とする。
主な獲物はマシンガンや拳銃といった射撃武器であったが、以前とある戦いで左目を軽くやられたのを期に獲物を射撃武器から刀に変える。
あきらかな選択ミスだが、本人はあまり気にしていない上にうまくやっていけてるので問題はない様子。
ちなみに煙草好きのおっちょこちょいでもある。
===
-No.07 independent task force-
最終更新:2014年06月25日 14:17