■RED STONE■-2
1
555 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/18(木) 23:10:51 [ CBajl6wk ]
■RED STONE■
スティード『その声は…ベルフェゴール…』
レオン『誰?』
ウィッシュ『奴は…スティードの兄だ…』
ベルフェ『キサマもいい身分だなァ。子分たっぷり連れてやがって…』
スティード『…そのデカブツは何だ。』
ベルフェ『ククク…キングコロッサスに驚いたか。コイツはRED STONEの力を存分に吸い込んでるからな…』
そういうとその剣士…ベルフェゴールは右手に持った剣を振った。するといきなりキングコロが暴れだした。町を…人を…すべてを壊しながら。
レオン『やめろぉぉぉ!』
そういって自分はキングコロに突撃していった。
2
557 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/18(木) 23:29:29 [ X.oGVJTs ]
レオン『やめろぉぉぉ!』
自分はそう叫ぶとキングコロに自分の得意技を繰り出した。分身術を利用し、突き、水平切り、打ち降ろしを同時に行う技だ。
レオン『食らえっ!』
…しかし自分の武器がコロに届く前に下腹部に強烈な一撃が届いた。
スティード『レオン!…貴様!よくもレオンを!』
自分は先の一撃で鎧兜までバラバラにされてしまっていた。
そしてなぜか自分(レオン)を見たベルフェは一瞬だけ青ざめた。
ベルフェ『ユライス!?…いや…人違いか…。それでお前はこのガキを大切にしていたわけか。』
ユライス?誰だ…?
■つづく■
3
576 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/20(土) 23:18:07 [ QnyLWUVQ ]
■RED STONE■
ベルフェ『フン…キサマもまだあの事を引きずっているようだな…』
スティード『キサマの知ったことではないッ!』
彼は言うが早いかキングコロに決闘を挑んだ。した。しかし…キングコロは止まらず、町を破壊し続けた。
スティード『お、俺のスキルが効かないだと!?』
ベルフェ『フン…そんなもの…この[人形]に効くわけなかろう!』
奴はそういって…自分の方にに剣を指した。
ベルフェ『…目障りだ。死ね。』
その瞬間…キングコロは破壊するのを止め、…自分に向かってきた!
スティード『くっ…やらせるか!』
4
577 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/20(土) 23:34:38 [ PqQMY8mc ]
そういってスティードは自分(レオン)にぐるぐる回る盾を託し、果敢にも飛びかかって行った。
スティード『俺は…大切な物を…これ以上失うわけには行かない!』
しかし…あれは…キングコロは本当の化け物だった。一瞬でスティードを殴りとばしたのだ。
ベルフェ『ククク…こいつはただのコロだと思ったら大間違いだ。』
ウィッシュさんはさっきから怪我人の救助で忙しく、ここにはいない。もはや、傷だらけの自分達に戦う気力は…殆ど残っていなかった。
スティード『ここまで…なのか…レオン…すまない…お前には…』
5
578 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/20(土) 23:51:12 [ X.oGVJTs ]
いや…まだだ。何か…何かを 忘れてる。
人形…ゴーレム…効かないスキル…そして…盾がない…。盾!?
レオン『まだだ!盾だ!奴には…自分の記憶が正しければ…あのユニークアイテムが付いているハズだ!』
スティード『わかった!俺はこいつを引きつける!その隙に外すんだ!』
そう言うと…彼は突撃していった。
ベルフェ『ちいっ!こうなりゃ俺直々に殺してやるっ!』
と、ベルフェが飛びかかってきた。その瞬間…
■つづく■
最終更新:2008年07月07日 22:58