フレアークレセント
543 名前: カイネギス 投稿日: 2005/08/18(木) 13:02:28 [ zvhbfULg ]
初めまして(・∀・)
皆( ゚Д゚)ウマー
と、言うことで憧れて俺も書いてみるかw
ここは古都ブルンネンシュティグだ。
俺は、17歳の自称剣士だ。幼いころから父に剣術を教わっていたので、
病気のコボルトなら倒せるだろう。
早速俺は西口から出て、病気のコボルトを狩った。
現実は甘くなかった。死にそうになったが勝てた。
そうしてしばらく狩っていると、1人のBISが来て、回復してくれた。
俺は、すかさず「あり」と言った。そしたらBISが、
「いいですよ^^」「そうだ!PT組みませんか?」
と言って来た。俺はもちろん「いいですね」と返し、
再び2人で狩りを始めた。
数分後、俺は経験を積み、LvUPした。
「力、敏捷、健康に振るといいよ」
と言われたので、その通りに振った。
あれから20分がたった。
BISは6Lvになり、俺は7Lvになった。
俺は、新しいスキルを覚えていた。「サザンクロス」だ。
Xの形に素早く剣を振る。このスキルを覚えて、一気に効率が良くなった。
しばらくするとBISが、「地下墓地に行きませんか?」と言ってきた。
俺はまだここら辺のことを知らないので、
「あまりここら辺のことを知らないので分からないんですけど・・」
と言うと、BISは地下墓地のことを教えてくれた。
そして俺とBISは地下墓地に行った。
地下墓地には、強いモンスターがいっぱいいた。なかなか苦戦したが、
効率は良かった。そのまま狩っていると、テイマーさんが、
骸骨を5人つれて逃げていた。俺はすかさず全員に攻撃した。
ものすごい勢いで連続攻撃される。BISはテイマーの回復をしていたので、
俺のHPはどんどん減るばかりであった。
そして・・・俺は初の死を味わった。
・・・あれから何年たっただろうか。
俺は96Lvの立派な剣士になっていた。
テイマー、BIS、俺でギルドをたてた。
他の人もギルドに入ってきて、俺はとても幸せだった。
そう・・・あの日までは・・・・
BISが旅立つ・・・長いこと一緒だったBISが・・・
さらにテイマーは知らぬ間にどこかへ行き、耳しても返事は返ってこなかった。
俺は、長年の付き合いだった2人を失い、生きる希望を失った。
そして、ついに俺は剣を捨てた・・・・・
俺は、ロマ村ビスルへ行き、そこでくらした。ここなら家賃も安いからだ。
初めは、テイマーの村なので剣士の俺はあまり知り合いがいなかった。
こうして俺の生活は続いた・・・・
そしてある日、朝起きると、何か物音がした。
外に出ると、なんとモンスターの集団が奇襲しようとしてきていた。
俺はあわてて戦おうとしたが、剣を捨てた俺はどうしようもない。
すかさず皆を呼んだが、皆早朝の狩りに出かけていた。俺はピンチだった。
その時、後ろで音がした。振り返ってみると、そこには、
フレアークレセントがあった。なんとそれは俺が自分でマークを書き、
昔愛用していて捨てたはずの剣だった。
でももう今はそんなことどうでもいい。フレアークレセントを構え、
俺は突撃した。
1体1体倒すごとに、慣れが戻ってきた。
昔の慣れが戻れば、もはや相手でもなかった。
こうして俺はロマ村を守りきった。
疲れたので寝転んでしまった。そこに1人のテイマーがやってきた。
「あ!大丈夫ですか?」俺のほうへ駆け寄ってきた。
「俺なら大丈夫だ、少しの傷ですんだからな・・・」
「え?傷?あ!」テイマーは俺が倒した敵の死体を見た。
「もしかして、貴方がこの村を守ってくれたんですね!」
俺はコクンとうなずいた。「ありがとうございます!」
「ゆっくり休んでくださいね。」俺は布団で寝た。
そして俺は目が覚め、起き上がった。
見ると、さっきのテイマーが、
「あ!気がつきましたか!待っていてください!」
と言い、外へ走っていった。
しばらくすると他の皆が来て、御礼を言った。
こうして俺は村の人気者となった。
そして・・・・
俺は、昔のように戻ろうと決心し、村をでて、古都に戻った。
なんと、そこにはBISとテイマーが居た!
久しぶりの再開に、涙があふれた。
こうして、俺は今日も、BISとテイマーと一緒にコロを狩っている。
もうこの幸せは逃したくなかった。
・・・・・・END
最後まで読んでくれてありがとうございます。
出来れば感想をください。
最終更新:2008年07月07日 22:38