牢屋とランサーと魔法師
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590 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/08/21(日) 10:17:12 [ AS.coM/A ]
私はランサーの65レベ。
その日は赤目で狩っていました。
順調に狩っている。しかし、その時ある事に気付いた。
POTが無い・・・・・・・
その瞬間、背後に殺気を感じた
「m9(^Д^)プギャ
奇声と共に巨大な刃物が振ってきた。
勘一発で避けるが、次の瞬間頭に大きな衝撃が走り意識を失った。
「もう・・・一・・匹・・・・・・い・・・た・・・の・・k」
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592 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/08/21(日) 10:37:00 [ AS.coM/A ]
気が付くとどこか分からない牢屋に閉じ込められていた・・・・・
・・・・・体が震えてる・・・・・・・
なにやら凄く寒い。さっきまで炎が飛び交う戦場に居たのに・・・・・
!?
気が付くと服が無い事に気付いた。武器も何も無い。
このままどうなるのだろう・・・・・
と考えていると・・・・・・・
「ぐっどもーにんぐ 子猫ちゃん(*´д`*)」
レッドアイ魔法師・・・・と思われる巨漢の男が入ってきた。
「私をこんな格好にしてどうするつもりよ!」
私は叫んだ。しかし、その声がレッドアイ魔法師を更に興奮させた。
レッドアイ魔法師は脱ぎだした
私は襲えれるように後退し、壁に張り付いた。
全裸になったレッドアイ魔法師が飛びついた。
叫んで助けを呼ぼうとしたが、口には何やら太い物が入ってて叫べない。
(私はここでこいつに永遠と犯され続けるのだろうか・・・・)
!?私は何を思ってるんだ。こんなとこで諦めるのか
(そうよ・・・・私には会わなきゃいけない人がいるのに・・・こんなとこで・・・)
私は口に含まされた太い物を思いっきり噛んだ。
「m9(^Д^)プギャー」魔法師は奇声と共に飛び跳ねて苦しんだ
チャンス!そう思った私はすかさず叫んだ
「誰かー助けてー」
(何の叫びだ?)
近くにいた戦士が異変に気付き声が聞こえた方に向かった
・・・・・・・・・全裸のランサーと全裸の魔法師・・・この光景は・・・・
戦士は呆然と立ったまま。何が起きているのか理解しようとしていた・・・
「助けてください!」
戦士はその声を聞くと我を取り戻したように剣を構えた
「邪魔する奴は許さんぞ!」と魔法師が叫び炎を飛ばしてきたが一瞬にしてかき消された
氷の竜が舞っている・・・・「なに、ドラゴンツイスターだと!?こんな技を習得しているとは・・・貴様!何者だ!」
「くくく・・・・通りすがりの戦士さ」
魔法師は氷の竜に食われたかのようにピクリとも動かない氷のオブジェと化した。
「とどめだ・・・」と剣を振りかざす。氷のオブジェはバラバラに散った
「有り難うございます!貴方のお陰で助かりました!」
「なんでこんな所に・・・・? それもその格好は・・・・」
男は少し赤面した。
「じゃぁ・・・・お礼は・・・この体で・・・・・・・・・・・」
おしまい(´д`)
最終更新:2008年07月07日 23:22