■RED STONE 第二章■-1
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760 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/06(火) 18:30:53 [ INXGmOPk ]
■RED STONE 第二章■
レオン達と時を同じくしてそこにある冒険家達がいた。
ブーン『⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃』
カイル『兄者ぁぁあ~ブーンの野郎を止めてくださいぃぃい~』
ここはアリアン西の砂漠地帯。俺の隣にはおどおどした弟分のわんこ…じゃなくて狼が泣きついている。
そして…あのアイテムを片っ端からブーンしているのがブーン。ちなみにチリwizだ。
そして俺の名はスナッチ。シーフ兼武道家をしている。
オレ『おいブーン、やめろ』
ブーン『はいぃぃい』
言われた瞬間きをつけをし、俺に魔法をかける。
ブーン『兄貴ぃ、こんな暑い日は噴水でもいかがですか?』
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761 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/06(火) 18:46:32 [ PqQMY8mc ]
噴水も熱湯化し、蒸し暑くなるだけな上に前が見づらい。正直迷惑だ。
カイル『しかし兄者、この辺のミイラには何か秘密があると言うのは本当なんですかい?』
…お前が仕入れたネタだろ。
ブーン『⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃』
気づくとまたブーンしてるし。
スナッチ『…これ以上ここにいると干物になっちまう。帰るぞ。』
今日はギルド戦があるので準備しにアリアンにそうそうと帰ってきた。
相手はブルンギルド最強と噂される剣士スティード率いるギルドだ。俺のギルドもアリアンギルド最強と言われているため、大勢の人が今日のギルド戦に注目していた。
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762 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/06(火) 19:02:25 [ 7l2jcYK6 ]
俺が自宅(ギルド会合所兼備)に1人と1匹を引き連れて帰るといきなりギルメンに呼び止められた。
『マスター!大変です!』
彼女の名はアーク。主に後方援護を担当している優秀なメンバーだ。』
ブーン『アークちゃん今日もイイねぇwwwっwwwうぇwwwテラカワイスww』
もちろん速攻でかかと落としを喰らわせた。
スナッチ『お前がそんなにあわてるなんて珍しいな。一体どうしたんだ?』
アーク『実は今日のギルド戦が急遽相手側から中止と言われまして…』
カイル『きっと俺らの強さにビビって逃げたんですよ~』
ちなみにカインはたいして強くはない。
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763 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/06(火) 19:19:16 [ AzJn9Poo ]
スナッチ『とにかく詳しい確認が必要だ。ちょうどいい、お前等ついてこい。』
ブーン、カイル、アークを連れてブルンにワープする。
カイル『古都来るのも久しぶりっすね。』
確か前に来たのはギルド戦がどの都市にいても申し込めるようになる前だったな。
…ブーンが店の品をブーンしようとして殴られている…あのバカあとで殺す…
とりあえずスティードのギルドに行ってみた。中は騒然としている。
スナッチ『おい!ここの責任者は誰だ!』
いきなりの大声に一同は唖然としている。
どうやらギルマス始め副ギルマスが2人もいないらしい。そこで聞いた話は…
■つづく■
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781 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/09(金) 21:50:27 [ sgVZcMww ]
■RED STONE 第二章■
とりあえずスナッチ達はギルド委員から話を聞くことにした。
委員『私はギルド委員の委員長をしているナヴィです。この度はお見苦しい所を見せすみません。』
どっから見てもまだ17そこらの少女だ。服装から見るとテイマーかサマナーだろう。
(ブーン『ちょwwおまwwwテラカワイスwwハァハ』ゴッ!←殴られた)
スナッチ『即決で聞こう。何でいきなりキャンセルなんかしたんだ?』
…と言った瞬間周りが凍り付いたように静かになった。
(ブーン『ハァハァ』)
ナヴィ『今日、ギルドマスターがクエスト中に殉死したんです。副マスも仇を取りに行ったと…それから連絡がないんです。』
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782 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/09/09(金) 22:06:00 [ NTDZCwrY ]
スナッチ『なんだと…馬鹿な!あいつはあの不死身のスティードだぞ!?いったい何が?』
馬鹿な…あいつは俺と互角以上の実力者だぞ…どういうことだ…
ナヴィ『詳しいことはわかりません…ただ一つ言えることは…今日でこのギルドも終わりということです…』
その場にいた全員(例によりブーン除く)
が沈黙した。
ナヴィ『私はこれからすぐ副マス達を追いますのでこれで失礼します。』
そして…奴のギルドは解散した。
スナッチ『……』カイル『……』アーク『……』
ブーン『⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃』
スナッチ『くそっ!胸くそわりぃ…』
一同はとぼとぼとアリアンにテレポートした…
つづく
最終更新:2008年07月08日 22:38