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ロマ村物語


1

642 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/08/24(水) 02:07:57 [ bLaypna6 ]
ロマ村物語

私の生まれはロマ村というとても小さな村でした
家族は3人家族、しかし父親は旅でいない
親子揃って職業はテイマーかサマナー・・・
なんでもこの村はテイマーかサマナーでしか生きていけないから・・・
この村にあるのは笛とポーションだけ
正直この村には見切りをつけていた
私にとってこの村は狭すぎる
外へ出たい・・・

そこへ親がやってきて

「最後にこれから一生使うであろう技を伝授するわ」

と、言い少女を外へ連れ出した

「いい?今から外へ出るけど、絶対私の言うことに従うのよ」
「はぁ~い」

少女は初めて外へ出るのでウキウキしながら母親の言うことを聞いた
しかし耳で聞いているだけで頭には入っていない・・・

少女は母親と共に外へ出た

「いい?今から前言っていたケルビーを召還するから見てなさい」

「はーい」

しかし少女の目には赤山しか映っていない

。oO(凄いなぁ・・・あの山間近で見たらこんなにおっきいんだ・・・)
。oO(ちょっと・・・近づいてみようかな・・・)

母親は召還のため気を練っており母親の目には少女は映らない
少女は赤山に近づいて行った
少女は山のふもとにくるとそこにはサラマンダーがいた
少女は驚く暇も無くサラマンダーに攻撃され、少女の体は火達磨となり焼け焦げた・・・

そして少女は気がつくとテントにいた




とりあえず眠いんでここまで
初めて小説書いてしかも眠いからかなり自信なし・・・

2

659 名前: ロマ村物語を考えてる人 投稿日: 2005/08/25(木) 03:07:11 [ bLaypna6 ]
 >>642の続き

ちなみに主人公の少女は6歳ぐらいで闘いなんか全く無理だと思ってください

ロマ村物語其の2

少女は辺りを見回したがどうもいつものテントでは無かった。

見慣れぬテント・・・
気絶していた私・・・
そして何故か癒えている傷・・・

少女は急に不安になりおそるおそる外へ出てみると
そこには想像もしなかった世界が広がっていた

大きな建物。
大勢の人。
少女にとって初めてみる海。

唖然としている少女に一人の女性がちかよってきた・・・

女性「おじょうちゃん、この町は初めて?」
少女「うん!」
女性「そう、じゃあ・・・お姉さんが案内してあげよっか」
少女「やったぁ!ありがとう!」

少女は純粋に女性の好意を受け取り、又女性も純粋な気持ちで少女に町を紹介した

女性「お嬢ちゃんは何処からきたの?」
少女「それが分かんないの・・・」
女性。oO(あら・・迷子かしら・・・)
女性「じゃー、お母さんかお父さんは何処にいるのかな?」
少女「それも分かんないの・・・」
女性。oO(迷子ね・・手掛かりは出てきたテントだけか・・・)
女性「それじゃ、元いたテントにもどろっか」
少女「うん!」


そしてテントに着くとそこには黒人の男がいた

女性「あら?お父さん?」
少女は首を横に振った

どうやらその男は全身大火傷を負った少女を見つけ
応急処置をし、大急ぎでここに戻り治療をしたという
少女は3日近く眠り続け、その間もずっと治療はその男がやっていたらしい。
ちなみにロマ村では医療機関が遅れている為しかたなくここに来た、とも言っている
さらにその男は奇妙な術を使い今すぐにでもロマ村に戻れると言う

しかし少女は村へは戻ろうとしなかった・・・


少女はそこで生活し月日は流れた

3

668 名前: ロマ村物語を考えてる人 投稿日: 2005/08/25(木) 16:56:54 [ bLaypna6 ]
一 >>642   ニ >>659   

何でも黒人はビショップという人を癒すことの出来る職業らしい

少女は黒人の指導の下成長した
勿論黒人はテイマーでもサマナーでもない為少女はサマナーにもテイマーにもなれなかった
しかし親の血が流れている少女はビショップにもなれなかった・・・

人を癒せるサマナー
そう、プリンセスの誕生である・・・




なんか方向おかしくなってきた('A`)
まぁいいや、このまま突っ込みます(`・ω・´)


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最終更新:2008年07月08日 00:42