さすらいの厨剣士
うちのギルドの剣士が「このギルドでは俺はおさまらぬだろう」と言ってギルドを抜けると言い出した
ギルメンはそれまで「剣士さんが抜けないならわたしが抜ける」
「剣士がいるギルドに未来はない」と言っていたので剣士の選択は万歳だ
剣士はどこでもたらい回しでつい先日もあるギルドから追放されていたのだ
マスターは「たしかに抜けるのは勝手だがそれなりの抜け方があるでしょう?」と言った
厨ギルメンは「お手本がいなくなる・・」と言っていた
去り際、剣士がマスターに「何か言う事はないか?」というと
マスターは耳で「まだ引退する気はないのか?;」と言った
剣士は白チャで「おいィ?お前らは今の言葉聞こえたか?」といったが
ギルメンからは「聞こえてない」「何か言ったの?」「俺のログには何もないな」という返事
どうやら剣士は叫び会話ばかりしてきたせいでこのレベルなのにWISも知らないようだ
遂にはマスターの口から「消えてください;;」と、
年の違いを見せつけられ剣士の厨度を悟ったのかいつのまにやら丁寧語の懇願が白チャで飛び出す
剣士は
「夏厨ヲチを楽しみすぎた結果がこれ俺が晒された時点で言うべきだったな?お前調子ぶっこき過ぎてた結果だよ?」
と得意気に自分を正当化
ギルメンはギルドを壊しやがってと泣いていたがギルドに未練は無かった剣士はギルドを脱退した
ギルメン達は「厨度があまりに大き過ぎた」「これじゃ何も出来ない」系の事を言っていたがもうだめ
一人の勇者によって厨ギルドのレッテルを貼られてしまっていたうちのギルドは解散し新ギルドを発足するに至った
さすらいの厨剣士は今日もどこかのギルドでギルドの評判を落としているだろう
あれ?スレ違った?(´・ω・`)
最終更新:2008年07月08日 01:35