スターヒール盗賊団社員シリーズ-2
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667 名前: 名前がない@戦士のようだ 投稿日: 2005/08/25(木) 15:46:45 [ hNlLsBE2 ]
盗賊ギルドの接待の話・・・・・
盗賊A「じゃあ、今日はレッドアイ幹部の接待だから、失礼の内容にな」
盗賊B「わかりました」
今日は、お得意先の幹部を接待する仕事だ。
「おい、C命令下ったから、行くぞ
接待に使うバーは見つけたか?」
あたぼうよ、と相棒が威勢良く返事をする
「いいバーみつけたぜ、人気の店が二つ空いてたからな
二次会までOKだ。最初の店は・・・・ここだ
超セクシーバー、突きまくり槍まくり
露出度の高い女の子が多いって話だぜ。で二次会はここだ
ロリロリ調教ケルビーの尻尾って店だ
動物芸を見せてくれるらしいぞ」
へ~、とニヤニヤしながら答える、今日はいい仕事になりそうだ
出口専用マンホールを出るて、歓楽街に向かうとケルビーに乗った女がやってきた
「お~いB、本部から怪我の治療費についての手紙着てるよ~」
あれは、手紙伝令係のアキコちゃんだ
「いやぁ、悪いねアキちゃん、それにしても今日はより一層綺麗だなぁ」
軽口をたたきながら手紙を受け取る
「やだよぉ、49のおばちゃん捕まえて」
と笑いながら何故かCを殴る。Cが呻くがいつもの事だ気にしない
じゃ、っと行って去っていった。何時みてもケルビーは息を切らしている
やはり、なかなか重たいのだろう
途中で接待先を乗せる鎧霊馬車をチャーターする
少々値段が張るが、外貨で支払うと安くなるサービスがあるので
外貨で払う、外貨だと5Y3H1Nだ、一割程度安い
そんなこんなで接待先を迎えに行った。ここから五分程度だろう
接待先は凄みのある男だ、緑色のマントを、蓄えた髭に赤い目
「よろしくお願いします」と俺と相棒が頭を下げると
今日はいい思いをさせてもらいたいねぇ、とネバリある声で言う
まだまだ続くよ
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672 名前: 名前がない@戦士のようだ 投稿日: 2005/08/25(木) 20:35:50 [ hNlLsBE2 ]
>>667の続き
最初の店、超sexyバー「突きまくり槍まくり」についた
扉を開けてみると、綺麗な女の子が露出度の高い鎧を着て出迎えてくれた
フォッフォッフォいいねぇ、と接待先が鼻の下を伸ばして言う
いらっしゃいませぇ、と女の子たちが甘い声で席に案内する
まずは、ウィスキーを注文する。やはり若い子に囲まれると、
重苦しい接待先もだらしなくなる様だ
あとはお酌の相手をするだけ、楽な仕事だと思う
接待先も満足し
この取引OKだよ、と言ってくれた
時間は矢のように過ぎ、もう接待先も帰る時間だ
天使タクシーを使って重役を家まで送る
これで、任務完了だ
なぁ、と相方が声をかける
「二次会の店予約入れたけども使わなかったよな」
そうだな、と答える
「まだ二次会の店は閉まらないから、行こうぜ」
ロリロリ調教クラブ「ケルビーの尻尾」に入ると
15歳くらいの女の子が出迎えてくれた・・・・
まだまだ夜は長くなりそうだ・・・・・・・
終わり・・・・
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835 名前: 名前がない@戦士のようだ 投稿日: 2005/09/13(火) 19:09:35 [ hNlLsBE2 ]
盗賊A「久しぶりの休日だなぁ、ああ銭湯に入るなんて久しぶりだ」
盗賊B「本当だよなぁ、いやぁ休暇はいいねぇ」
盗賊A「これで酒と美人のお酌でもあればいいんだけどもなぁ」
盗賊B「それを言うなって、女気が無いのは仕方ないだろ」
誰もいない銭湯でリラックスしてると日ごろの疲れが癒されていく
久々な人間らしい時だった
盗賊B「おい、あれ見てみろ」
相方が扉のほうを指差して言う
盗賊A「あれ?あれ女じゃん、しかも裸だ」
盗賊B「もしかして間違えてるのかな、これはおいしいぞ」
相棒と一緒にニタニタ笑っていると女がこちらに近づいてくる
女「あんたたち、立ちなさい」
盗賊A・B「は?」
女「いいから」
相棒と一緒に手で控えめに息子を隠しながら女についていく
女「服着て付いてきなさい」
なんとなく逆らわないほうがよさそうなので服を着て女の後を追う
なんだか、よくわからない所に案内された
女「あなたたちに依頼をお願いしたいのよ
盗賊だから腕は立つでしょう?」
なんだかよくわからないけれども、とりあえず話を聞くことにした
盗賊A「え、何で俺たちがあんたのPETの調教を手伝わないといけないの?」
女「いいじゃない、報酬は出すんだから」
盗賊B「大体なんで俺たちのこと知ってるんだよ、盗賊団のことは普通の奴等知らないはずだろ」
女「私、【ノベール】REDSTONE小説うpスレッド【SS】見てるから」
盗賊A「じゃあ、ス○ッチとかク○ースとか別の主人公に頼めよ
あっちのほうがいい仕事するだろ」
女「あなた達が一番暇でしょう」
盗賊A・B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
女「じゃあ、こいつ弱らして」
小さなガーゴイル系のモンスターが居る、可愛らしいピンク色だ
盗賊A「まぁ軽く殴るか」
盗賊B「そだな」
ピィピィないてるガーゴイル系のモンスターの額を軽くはたく
すると体が猛烈に大きくなり、5メートルほどのモンスターへと姿を変える
盗賊A・B「ギャァァァッァァ」
相棒と一緒に声を上げながら逃げる、女も一緒についてくる
盗賊A「ちょ、っま、おま、何、こいつ」
女「
デビ・ロン」
盗賊B「死NEEEEEEE!!」
もう駄目だ一歩も歩けない、相棒もその場で座り込む
盗賊A「母さん、駄目な息子でゴメンヨ~」
盗賊「親父、最後に会いたかったよぉ」
目をつぶって腹をすえてデビ・ロンを待つ
が、何の気配も無いので目を開けるとデビ・ロンと女は消えていた
相棒と一緒に周りを見回す
盗賊A「なんだったんだ」
盗賊B「さぁ?まぁいいじゃん助かったから」
盗賊A「そだな、明日は休暇最後だからゆっくり過ごそう」
盗賊B「俺、久々にオフクロに会いに行くよ」
盗賊A「ああ、俺もそうしよう」
ところ変わって盗賊団本部
盗賊幹部「おかあさん、明日息子さんが家訪れると思いますよ」
Aの母「有難うございます、無理難題押し付けちゃって」
盗賊幹部「いえ、いいんですよ。それにしてもデビ・ロンの幻術上手くいきましたね」
Aの母「そうですね」
終了
最終更新:2008年07月08日 23:45