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アウグスタのクエスト+キャラ設定


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946 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/09/25(日) 02:02:55 [ RNukKI.I ]
職人さんの小説を読ませていただいてる中で、
自分の中で温めていたネタを書こうと思いましたが、生憎自分にそこまでの文才がないので
とりあえず、主要キャラの設定だけ置いていこうと思います。
恐らく(つか確実に^^;)スレ違いではありますが、こんな穴だらけの設定でも
書いてやってもいいかな、と思って下されたら幸いです。では、設定の概要に移りますw

名前 ジャック・ウルフェン
職業 戦士
性別 男
主要スキル ハリケーンショック・ディレイクラッシング・ソニックブロー・ソニックブレード
      ドラゴンツイスター・ストレートパイク・ラウンディングブーム
1人称 俺
多くの優秀な「魔道に携わる者」を輩出した家系の生まれ。
しかし、生まれつきチャージング等といった自分で魔力を「精製する」魔術を使用することが出来ない。
その代わりに、自分以外のものが放出する魔力を無制限に「搾取する」能力を持つが、
発動するとある程度しか制御できないため、普段は封印している。
そのため、常時魔力を使用する必要が無い戦士を生業に選んだ。
レッド・ストーン探索の理由は、ただ単純にレッド・ストーンに興味を持ったため。
性格は冷静でやや自己中心的だが、仲間や他人が危ないには真っ先に助けに向かう情に厚い面もある。

名前 ギル・ヒュプノス
職業 シーフ兼武道家
性別 男
主要スキル ダブルスローイング・ダーティーフィーバー・ファーストエイド・シャドウスニーキング
      シックスセンス・アンロックドア・暗殺・連打・急所攻撃・払い蹴り・白羽取り
1人称 オイラ
その日の気分で行き当たりばったりな生活をする楽天家
古代、エリプトで暗殺を生業にしていた一族の末裔で幼少のころから暗殺術等を学んだ。
暗殺術や体術もさるものだが、生まれつき第6感が鋭く大した罠の知識も無いのに、大抵の罠を見破ることが可能。
また早くに両親を亡くし祖父母に育てられた過去を持つ。
旅立ちの際に祖父母から、家宝である「ブラックソーン」を譲り受けた。
旅の途中でジャックと共闘し、それを機に行動を共にする。
ジャックのことを兄貴と呼んでいる。
レッドストーン探索の理由は、レッドストーンが高く売れそうだから。(ナニ

名前 ミシェル・フロウエン
職業 ビーストテイマー兼サマナー
性別 女
主要スキル 警戒命令・励ます・治療・憂鬱な日・インシナレイト・リフレクションスキン
      バキュームポイント・バブルガムエクスプロージョン
1人称 アタシ
赤ん坊の頃に、古都の地下水道に捨てられ孤児院で育ったため基本的に人をあまり信用していない。
また、非常に活発で考えるより先に行動を起こすタイプ
ブリッジヘッドでジャック達の財布を盗んだのが最初の出会い。
そのあと、財布を盗まれたのにも関わらず自分を助けてくれたジャックに好意を持ち
ジャック達と行動を共にする。
彼女のテイマーとしての能力は中の上だが、サマナーに関しては特殊な才能を持つ。
それは、「同種の召喚獣なら最大2体まで同時召喚及び使役可能」と言う物である。
ペットは、ヴァンパイアのヴォイドと防御骸骨EXのラグル

名前 レナ・クーゲル
職業 アーチャー
性別 女
主要スキル スナイプ・スカルペネトレータ・火雨・氷雨・GP・マジカルアロー
1人称 私
ギルの幼馴染
ギルに幼馴染以上の想いを向けられているが、本人はまったく気付いていない。
むしろ、姐御肌の彼女からすればギルは、妙な処で手のかかる弟分的な存在である。
ハノブで仕事を探している時にジャックとギルに出会い、半ば強引にギルを説得して行動を共にする事となる。
弓術に長け、特に狙撃の技に関しては神業の域である。また、魔力も高く魔法矢も扱える。
状況に応じて、狙撃と魔法矢を使い分ける万能アーチャー。

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957 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/09/27(火) 00:00:46 [ RNukKI.I ]
 >>950
 >>954
感想ありです。
なんか設定だけおいて、有志の方に書いてもらおうかなと思っていたら
職人さんの御ふた方から激励的な書き込みがww
つーわけで、お目汚しかも知れませんが一筆啓上してみます。

ギャーギャー、ギャーギャー。
 ・・・・うるせぇ・・・・
ギャーギャー、ギャーギャー、ギャーギャー。
 ・・・・いい加減にしろ、俺は眠いんだ・・・・
ギャーギャー、ギャーギャー、ギャーギャー、ギャーギャー。
「うるせぇって、いってんだよ!!!!!!」
そういって俺、ジャック・ウルフェンはさっきから聞こえてる耳障りな鳴き声に怒鳴った。
「・・・っと、怒鳴ってはみたが何で俺はこんなトコで寝てるんだ?」
最悪な目覚しで起こされた俺は寝ぼけた頭で周りの風景を見渡した。
(確か昨日は、アンティクオスとかいう神父のおっさんの依頼を受けてその日のうちに依頼された武器を渡して・・・)
と、とりあえず昨日の記憶を起こしてみるがどうも靄がかってる。(これはあれだな、どうも二日酔いのようだな。)
という事は、昨日俺は酔いつぶれるほどの酒を飲んだことになる。(酒・・、そうだ。武器を渡した後報酬とは別に、ワインをもらったんだっけ。)
そういえばおっさんから、「兄弟よ、これは私からのほんの気持ちです」とか言われた記憶がある・・・・。
「あっ、そうだ。ワインに釣られて別件の依頼をやらされるはめになったんだっけか・・。」
そうだ、そうだ。おっさんの神父スマイルに騙されてワインを受け取ったら、
「受け取りましたね、兄弟(笑。では、これとは別の依頼のほうも請け負ってくれるのですね?」
とか言われたんだよな、うん・・。今でも思いだすだけで、おっさんのにやけ顔をぶっ飛ばしたい気持ちになるな。
「っと、思考が逸れたな。まぁ、その別件の依頼もすでに9割方終わってるわけだが・・。」
と言って、鞄の中に入ってる無骨なプロクテターを5つ取り出す。
別件の内容は「ハイランダー洞窟にいる、ハイランダー隊長の膝当てを5つ取ってきて貰いたい。」とかいうふざけた内容だった。
なんでも、渡した武器を儀礼用に作り直すための材料に使いたいらしい。
まぁ、ワインを受け取っちまった手前、断るのが面倒だったんでその足で洞窟に向かったんだよな・・。
で、さすがにソロじゃ辛いから「能力」を解放して依頼の品を一気に集めたんだっけ。
「で、その帰りに疲れたからここ・・・、バヘル大河で野宿の準備して自棄酒飲んで寝た、ということか・・。」
まったく、我ながら呆れるなこれは・・。
「ま、さっさとおっさんにコレ渡して古都に帰って寝なおすか。」が、その前に
「お前らには俺を叩き起こしてくれた責任を取ってもらおうか。」
そういって俺は初めて周りにいる蜥蜴野郎共を見渡した。どうも、こいつらの縄張りで堂々と寝ていたようだ。
ん、何故こいつらが俺の寝込みを襲わなかったのかって?
「ま、これだけ異常な魔力量を持ってたら警戒するわな・・。」
俺は、俺以外のもの(有機物・無機物を問わず)が放出する魔力やそれに近いものを無制限に「搾取」することが出来る能力を持っている。
まぁ、完全に制御できてねぇんで普段は封印してるんだが、
「昨日、あれだけ長時間解放していたらすぐには搾取が止まらんか。」
早い話が、寝ているときにここら辺一帯の魔力を吸ってたわけだ。
で、そんな逸脱している魔力量を持ってる俺を警戒してすぐには攻撃に移らなかったみたいだな。
「さて、とりあえず余計に搾取してしまった分は放出しておくか・・。」
そういって、殺気を蜥蜴共に向けた途端に一斉に襲ってきやがった。(ま、もう遅いんだけどな)
そうして俺は、体の中にある魔力を愛用のバトルアックスに集中させ、一気に振り回した。
「おらぁぁぁぁぁ!」振り回した際に生じる風圧を斧に込めた魔力で増幅させて一気に放つ。

「・・・ふぅ、こんなもんだな。ここら辺の蜥蜴じゃ。」
そういって、俺のソニックブローでズタズタになった蜥蜴共の山を前にそう一人ごちた。
そのあと、蜥蜴共の山から食用に利用できそうな部位を切り取ってそれを朝飯にした。
もちろん、焼いて食ってるぞ。
「さぁて腹もふくれたし、さっさとアウグスタに行くかね」
空は気持ちいいくらいに快晴だ。
足取り軽く俺はアウグスタを目指して歩いて行った。

こんなもんでどうでしょう?^^;


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最終更新:2008年07月21日 23:34