20 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/06/08(水) 06:01:20 [ fGVw8qxY ]
俺は赤い悪魔を倒すため剣をとった。
俺の生まれた街は露店が多く、古代の建物が残った街「古都ブルネンシュティグ」だ。
周りには 俺より強そうな奴がウロウロしていた。露店を見てみたがどれも手をつけられない。
そのまえに俺は一文無しだ。とりあえずおれは、西の出口を出た。
そこには病んだコボルトを倒す奴らがいた。すると突然、目の前に病んだコボルトが現れた!!
おれは剣を垂直に振り降ろした。コボルトも槍で突いてくる。
10秒くらいたつ頃に、コボルトを倒した。
俺「なかなか強かったな…」
おれはコボルトの落としたスペシャルなキャンデーを舐めた。
拾い食いはするなと言われたけど、傷か癒えると聞いたから舐めた。ごめんよお父さん
そのあと5匹程度倒すと、なぜだか偉くなった気がした。力も湧いてきた。これが、レベルアップか…。
そんな気がした。
順調に倒しているとビショップという職業の色黒の男に変な魔法をかけら。
ウィザードという職業の長髪の男にも変な魔法をかけられた。
俺「へんなことするな!」 言ってやった、俺は強い。
気を取り直してコボルトを斬りつける。2、2発でしんだ!?
なぜだ、なぜこんなに…、そうか!さっきの魔法か!
これなら、もっと強いやつを倒せるかもしれない。
おれは西へと進んだ。そこにはとてつもなくでかい鎧霊がいた。
俺「な、なんだこいつは…。でも、いいアイテム落すかも!」
おれは斬りつけた、魔法があるから大丈夫だと思っていた。
しかし、鎧霊の剣で無残にやられてしまった…。
気がつくと 古都にいた 「初めての世界」 終り
最終更新:2009年06月04日 14:43