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クロウドとスレイヤー-2 (マント)


彼は、何故人を拒絶するのか。
彼は、何故・・・「ウィザード」である自分を忌み嫌うのか。


第二話「マント」


私たちは、新たな仲間、ウィザードを捜すために、アルパスに行った。
ここならREDSTONEを探す人が多いので、見つかるだろう。
「・・・お。いたいた。でも、少し弱いな・・・。あ、倒れた。」
「・・・リザレクション・・・。」
この程度で倒れるようでは私たちと組むのは無理だろう。
「あれはどうだ?・・・おお、逃げ回ってる。逃げ回ってる。・・・どっかいったな。」
わけがわからない奴だな・・・。
「・・・まともな奴がいないな・・・。」
「同感だ。」
場所が悪かったのか?
そのとき、私はある物を見つけた。
「・・・ん?これは・・・ウィザードのマント?」
確かに、ウィザードの証とも言われる、マントが落ちていた。
ウィザードがマントを捨てるのには、意味がある。しかし、意味が思い出せない・・・。
「ウィザードがマントを捨てるとき・・・それは何かを決意するとき・・・?なんか聞いたことが・・・なんだっけ・・・?
そう、何かを決意するとき。でも、何を・・・?
「まあ、とにかく探してみるか、マントを捨てた人を。」
「ああ。」
そのとき。

一閃が走った。
そして・・・私の意識は、そこで途切れた。





終わった( ゚Д゚)多分完結しないぜ、皆!

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最終更新:2008年07月06日 23:28