■RED STONE■
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526 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/17(水) 00:20:06 [ fzElx4WI ]
みなさんの小説を見て自分も書いてみようかな~と思ったんで投稿しますね^^
■RED STONE■
ここは古都ブルネンシュティング。新米冒険者が集まる町だ。
そういう自分も新米戦士だったりする。名前はレオン。
生まれ故郷ではかなり有名な戦士だった。
でもここに来て自分を知るものなど誰一人もいない。ただの孤独な戦士だ。 町についてすぐ、自分は仕事を探し始めた。
働かざる者食うべからずだ。運良く仕事はすぐに見つかった。
…しかしこの仕事は今思うと死んでいたかもしれない仕事だった…
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527 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/17(水) 00:38:05 [ fzElx4WI ]
つづき(携帯で書き込んでいるため変かもしれません…m(__)m)
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そう、自分はかなりLv違いのクエストを受けてしまったのだ…「バインダーを倒す」というクエを。
クエストを受けた自分はすぐに地下墓地にむかった。
『暗いな…いかにも墓地ってかんじだ…』
そのとき後ろから呻き声が聞こえ、振り向いたところおびただしい量の骸骨がこちらに向かってきていた。
『うわあっ!』
自分は必死に逃げたがついに行き止まりに追いつめられてしまった…。
『ここまでか…』
そう思った瞬間、『ウオオオオ!』叫び声が聞こえ、敵が皆硬直し始めた。
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528 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/17(水) 00:51:07 [ NTDZCwrY ]
その直後、10人もの剣士が敵を攻撃するのが見えた。
その剣士たちは敵を倒した瞬間消えていった。…一人を残して。
剣士『だいじょうぶか?』
レオン『はい…なんとか…』
剣士『君、Lvは?』
レオン『1です…』
今思えば1でここに来るなんて自殺志願者としか思えない。
剣士『君も無茶するねぇ。手伝ってあげるよ。』
その剣士さんの名はスティード。ここ近辺では最強の呼び声高い剣士だった。
…あの人は今はもういない。この自分のせいで…
■つづく■
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539 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/18(木) 00:28:16 [ 7l2jcYK6 ]
■RED STONE■
彼はここにある家族の墓にお参りして帰る途中だった。
彼はそのクエをクリアした後も自分にいくつか世話を焼いてくれ、ギルドにまでいれてもらった。
自分は彼にむくいる為、必死でがんばった。
そしていつしか一年の歳月が流れた…。
レオンは立派な戦士として成長し、そのギルドの副マスにまでなっていた…。
ある日のこと、ギルドに一つの依頼がやってきた。
なぜかハノブの炭坑にいたコロ(B5F)が凶暴化しているので原因を調査して欲しいとのことだった。
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540 名前: ナンバーズ 投稿日: 2005/08/18(木) 00:47:33 [ fl.PsffA ]
彼はスティードとその旧友のもう一人の副マスのBISさん、ウィッシュと共にハノブへと向かった。
しかし彼らがそこで見た物は…。
町中逃げまどう人々、そして普通のコロの2倍はあろうかという巨大なコロッサスであった…。
レオン『なんだあいつは!』
ウィッシュ『突然変異か?』
スティード『…ちがうな。奴の頭を見てみろ。』
ふと奴の後方を見るとそこには漆黒の鎧に身を包んだ剣士が宙に浮いていた…。
???『ククク…久しぶりだなァ、スティード…』
■つづく■
最終更新:2008年07月07日 22:22