ゴム銃で、
トリガーと
ホールドフックが一体化した構造のもの。割箸ゴム銃の方式である。
トリガーを引くと、その上部が前方に倒れることで
輪ゴムが外れ、発射される。
単純な構造で製作も簡単である。ただし装填した輪ゴムによって、ホールドフックには常に発射方向の力がかかる。このため、それに対抗する力をかけておく必要がある。トリガーを固定する輪ゴムの力(
割箸ゴム銃)や、トリガーを前方に引いておく別の輪ゴムをトリガーにかけたりする。一般的にトリガーは重くなり、引きしろは大きく、輪ゴムが外れる位置も一定しないなどの性質があるため、
公式競技用のゴム銃としては
瞬間開放式より適用例は少ない。
最終更新:2009年12月18日 23:24