ライフル銃の
トリガー周囲の
トリガーガードを操作レバー兼用の構造とし、このレバーを下に動かしてチェンバーから空薬莢を排出すると同時に撃鉄を起こし、また戻すことによってマガジンから次弾をチェンバーに送り込んで発射可能とする機構。ウィンチェスター社のM1873、M1894などが有名である。
レバーに取り付けられたバーを立てておくと、戻したレバーが
トリガーを引くことになり、レバーの連続操作によって連射することが可能である。
ゴム銃では排莢操作が必要ないため、模擬レバーを取り付けたり、レバーによる連射を実現するためにレバーアクションが製作されたりする。
最終更新:2009年12月18日 23:19