射撃基準線を示すポールや板状の器具。
10cm、20cm、100cm、120cm、160cmの位置に印をつけておくと、
射撃台と標的との距離などを測るのに巻尺の代わりに使うことができ、便利である。
伸縮式にしておくと、コンパクトに収納できる。荒川区支部では、アルミパイプの内部に木製丸棒を入れて伸縮式にしたもの(下の写真)と、
ダイソーで入手できる伸縮性の園芸用支柱を用いたものがある。後者のほうが当然安価である。
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当初は
あさの氏により、「出たらダメゲージ」と名付けられたが、後に
ハンター氏により「データムラインゲージ」と改称された。
最終更新:2009年10月09日 22:53