競技の規定(各種目共通)
7.その他
競技中銃器または、身体の一部が射撃基準線を越てはならない。
審判規定(全種目共通)
- 開始告知前、タイマー作動前、競技時間終了後の発射、射撃基準線違反など違反を為した場合の発射は原則として命中、失中とも無効とする。
- 規定違反行為は発見した時点で遅滞無く注意し、発射以前に正す。もし忠告が間に合わず発射してしまった場合は、命中、失中に関わらず有効とする。忠告が間に合ったにも関わらず僅差で発射された場合、無効とするか否かの裁量は主審が有する。
最終更新:2009年10月18日 22:57