輪ゴムの装填時に、輪ゴムの左右どちらかのみきつく伸ばして掛ける方法。不均一なので一見
弾道が曲がりそうに思えるが、一般的には初速が速くなって
弾道が安定し、命中精度があがる。コインペンドラム競技では、装填を急ぐため、あるいはあえて初速を落とすために、均等にかける
平がけを採用している人もいる。
片掛けのほうが命中精度が良いことが見いだされる前は、均等に輪ゴムをかけるための研究が行われ、例えば自動的に均等になるローラー式ホールドグループが開発された。
ホローポイント氏が考案し、ボーイ氏と
あさの氏が定式化した。
→平がけ
最終更新:2009年12月18日 23:27