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可動ホールドフック

 トリガーを引くと、かけた輪ゴムの収縮力によってホールドフックが前方にスライドするとともに、輪ゴムフレーム上に設けられた固定リリーサに乗り上げ、ホールドフックから外れることによって発射する方式。可動ホールドフックは、バネによって始めの位置(輪ゴムを装填する位置)に戻り、トリガーで固定される。 故一杉氏が得意とした方式で、例えばCG45CMP1に採用されていた。
最終更新:2009年12月18日 23:28
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