ちゃらなりくん用
おそらくvisual c++のインストールは終わっていると思うので、そこから説明始めます。
参考用に自分でもvisual c++インストール~コンパイルまでしたのでうまくいけばできるはず。
- 参考までに自分がインストールしたのは
visual c++ 2010
- DLのURLは
これ
- もしインストールしてなかったらこのURLからインストールするといいんじゃないかな
ということで、コンパイルまでの流れ
- 1:windowsの「スタート」のプログラム一覧から「Microsoft Visual studio 2010 express」を選択
- 2:選択後、展開された中から「Visual Studio コマンドプロンプト(2010)を開く」を選択
- 3:そこで文字 「cl 」を打つ(打ったあとにEnterキーは押さず)
- 4:自分が作ったコードを黒画面までドラッグしてEnterキーを押す
- 3で打った「cl 」のあとに長い長い文字列が追加されるはず
- 5:自分のプログラムコードから.c(.cppかも)を抜いた文字を入力してまたEnter
- 自分で作ったファイル名がtanemori.cなら入力文字を 「tanemori」 にしてEnter
- 実行完了
「少なくともコンパイルはできる」という効率の悪い方法だけど、できるんじゃないかなと思います。
コンパイルという作業は4番、プログラム実行が5番ということになってます。
Macで、かつ他のコンパイラを使っている川島君でも3番以降は理解できると思うので
場合によっては聞いてみるといいかもしれない。
- 補足(プログラミング経験者あるいは情報系の後輩に聞けばおそらくわかってくれるでしょう)
- macでは通常のコンパイラはgccだが、今回のコンパイラはclというコマンドになってる
- 操作1番でやったのは、通常のコマンドプロンプト(スタート→アクセサリ→コマンドプロンプト)とは違い、いわゆるPATHというやつが通った状態が作成されるから基本的に黒画面の起動はここから。
- プログラム実行はmac(linux)では ./a.out だったけど、windowsのコマンドプロンプトではファイル名だけでいける
- 操作4番のファイルのドラッグは普通やらないが、これでもいける。
- デフォルトの位置からソースファイルの位置までいけるようになるといい
- ディレクトリ移動は cd 、ファイル一覧は dir
最終更新:2012年02月24日 00:10