山田高校、甲子園初戦の相手。富山県代表。
学校説明
校訓:明朗・協調・勤労
富山県高岡市にある公立の商業校。現在までで4つの学科がある。
野球部は県内でいつも上位に位置しており、甲子園常連校。
ただし、全国クラスのチームと対等ではなく、若干弱い為、運次第で初戦に勝てるかどうかのレベルの実力。
生徒紹介
野球部のエース。
県内屈指のピッチャーだが、県外のチームとの対戦成績はあまりよくない。
7番バッターをつとめるなど、打撃に関してもある程度の実力を持っている。
軟式野球出の為、入部当時は目立っていなかったが、夏大後の紅白戦で好成績を収めて以来、チームの主力投手に成長、上級生引退後はエースナンバーをもらう。
野球部の一番ファースト。キャプテン。
良い性格をしていて、部内でも評価が高い。が、不運。
くじ運が悪く、県大会でも初戦から、シードの強豪校との対戦カードを引いてしまうほど。その運の悪さから、山田高校戦でもデッドボールや、ノーヒットノーラン最後のバッターになるなど、アンラッキー。
二番バッター。サードを守る。右投げ右打ち。
バントなどの小技が得意の為、一年の秋から二番打者に定着している。
しかし緊張しやすく、大舞台ではミスをするタイプ。
三番レフト。右投げ左打ち。
手首が強く、流し方向にも、引っ張り方向にも強い打球を打てる。
反応して打つタイプの為、手元で曲がる変化球などに、めっぽう弱い。
ホームランを打てるほど弾道は高くなく、ライナーを打つイメージ。
四番キャッチャー。チームの攻守の軸。
同級生の中では唯一、一年の頃からレギュラー入りしている選手。リトルシニアの頃から有名だった。
高校通算24本と、一応プロのスカウトの目にも留まっている。
体格ががっしりとしている為、とても大柄。
八番セカンド。右投げ右打ち。
レギュラーの中では唯一の二年生。その為、次期キャプテン候補と期待される。
打撃力は皆無に近いが、守備においては部内でもトップクラスの実力を誇る。
難しい打球も丁寧にさばける選手。
九番ショート。右投げ右打ち。
打撃よりも守備面を期待されている選手。
地区大会の打率は、わずか1割程度で、打撃の実績はないものの、守備が得意な為レギュラー入りしている。
また内野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤー。
最終更新:2011年07月05日 22:35