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 山田高校、甲子園二回戦の相手。山形県代表。

学校説明

 校訓:自立・協力
 山形県山形市にある私立校。運営母体は「学校法人南城学園」
 野球部は毎年、県内で甲子園をかけて争う強豪校の一つ。
 しかし甲子園での実績は無いものの、「初戦で優勝候補を破り、次の試合で破れ、そのチームが好成績を収める」と言うジンクスを持つ。

生徒紹介

  • 新留光
野球部のエース。サウスポー。
最速137キロのストレートと、切れのあるスライダーが武器の投手。
中学時代は、兵庫のボーイズでエースを務めていたが、甲子園を行きたいが為に、出場校の少ない山形の酒井南に進学を果たす。
松井繁、藤本賢一とは、同じボーイズを出身している。
  • 山科辰雄
野球部の正捕手。
身長が高くて肩幅が広く、筋肉もしっかりと付いている為、がっしりとした体格をしている。しかし打撃が下手で8番打者。
中学の頃は宮城のリトルシニアの正女房だったが、酒井南の選手の育成方針に気に入り、越境入学を果たす。
  • 木南拓海
野球部の四番センター。右投げ右打ち。
大柄で褐色肌が印象に残る選手。顔は彫りが深くイケメン。
地区大会では、チーム唯一のホームランを打っているバッターで、2本のホームランを記録している。
パワーがあり、一発にも期待でき、またヒッティングも出来るバッターなので、チームでトップの打撃センスを誇る。
中学時代は千葉県のリトルシニアに所属していたが、甲子園にいく為に、競争倍率の低い山形の酒井南に入学する。
  • 藤本賢一
野球部の一番ショート。右投げ左打ち。キャプテン
走攻守三拍子を揃えたショートで、頼れるリードオフマン。
中学時代は、兵庫のボーイズリーグで、新留光、松井繁と共に同じチームに所属していた。
新留光に誘われて、酒井南に入学をする。
  • 滝口文雄
野球部の二番サード。
バントの的確さと、守備のよさに定評がある。2年生
中学時代は、兵庫のリトルシニアで8番打者をつとめていた。
甲子園に行きたいと思い、競争倍率の低い山形県の酒井南高校に入学をする。
  • 森垣光雄
野球部の三番レフト。静岡のボーイズリーグのチーム出身。2年生
ホームランこそ打てないが、外野の守備の合間を抜く長打を誇る。
他の選手と例に漏れず、甲子園を狙う為に、競争倍率の低い山形の酒井南に入学する。
  • 松井繁
野球部の五番ファースト。左投げ左打ち。
同姓の松井秀喜に憧れており、自称「酒南のゴジラ」
松井秀喜に憧れるゆえに、彼のバッティングフォームは、松井秀喜のバッティングフォームに似ている。打撃成績なら、チーム内では木南に次いで良い。
新留光、藤本賢一と共に、兵庫から越境入学を果たす。
  • 脇瑛太
野球部の九番セカンド。右投げ左打ち。1年生。
俊足巧打のバッターで、チームでは唯一、1年生で背番号を貰っている。
毛の生えた心臓と言われるくらい、どんな事をされても平然としており、背番号を貰った際、上級生の嫌がらせに負けることが無かった。
どんな場面でも動じない性格なので、チャンスやピンチの場面でも焦る事無く、自分のプレーが出来る為、勝負強い一面を持つ。
  • 東岡将晴
野球部の七番ライト。右投げ右打ち。
打撃力が無いわけではないが、上位を任せられるほどでもなく、かといって下位におくのはもったいない打者。
その為、実力的に見ると、チーム内でも中途半端。

最終更新:2011年07月16日 22:41