小説内では、あまり書かれる事の無かった選手達の体型及び食に対する考え方について書いていこうと思います。
次回作なのでは、読み手がイメージしやすいような文を書けたら良いなぁ。
って事で、練習もかねて書いていこうと思います。今回は主要人物のみで。
男
身長は170後半。髪型は坊主。野球部引退後は髪を伸ばしている。
体は筋肉でがっしりとしているが、無駄な肉はそぎ落としている為、スリム。
栄養バランスを考えて食事をしている為、肉ばかりと言うわけではなく、野菜なども食べる。好き嫌いはしない。
口調が「僕」とか、おとなしい口調で、小柄のイメージを連想するが、比較的大柄。
身長170前半、体重は70中頃。
小食と言うわけではなく、以外に
三村大輔に次いでよく食べる。
体格はもちろん大柄。腕は太く岩のように硬い。精悍な顔つきをしている。
小説でも度々書かれている通り、他を圧倒するほどの大食漢。
だからと言って、偏食と言うわけではなく、英雄同様栄養バランスに気を使う。漁師の息子な為、豚や牛よりも魚のほうを好んで食べる。
身長、体重共に、哲也と同じくらい。
好き嫌いこそはしないが、基本的に肉を多量に食べるくせがある。
比較的カロリーなど多く摂取するが、太りづらい体型。
身長の高さなら部内トップで182cmと体格は恵まれている。
また体もスリムで、必要な筋肉だけ残している。いわゆる細マッチョ。
好き嫌いは無いが、洋食は苦手で、和食を好む。
身長と体重共に哲也に負けている。部内では小柄なほう。
嫌いな食べ物は梅干などの酸っぱいものと、アレルギーの大豆。
それ以外は何でも食べる。特に焼き魚が好き。
筋肉が主の英雄や大輔とは違い、脂肪も多い。
その為、体重では大輔よりも軽いのに、大輔よりも遅い。実は彼よりも英雄のほうが重かったりする。
好物は豚肉。丼のファストフード店の豚丼が好き。そのわりに野菜をあまり食べない傾向がある。
同学年の部員では一番小柄。偏食。
主にファストフードやお菓子ばかり食べている。
生で食べる野菜は嫌い。その為、野菜はいためたりしないと食えない。
三村大輔と同じ体格だが、肩幅が広い為、大輔よりも大柄に感じる。
嫌いなものは無く、
鵡川梓が作る料理が特に大好物。弁当なんか出ると、一日全力で運動しても疲れないほど気力が湧く。
体重自体は英雄と同じくらいだが、英雄以上に無駄な肉をそぎ落としている為、実際は彼のほうが筋肉はある。
女
小説内ではルックスが良いと言われているだけあり、ルックスだけなら、他の女性陣よりも群を抜く。俗に言う「ボンキュボン」と言う奴。
甘いものが好きだが、太りやすい体質の為、ある程度抑えている。無理しないダイエットをよく行う。
身長だけなら鵡川梓と同じくらい。胸が小さく気にしている。
鵡川同様、太りやすい体質だが、彼女自身が少食のため、あまり太らない。
好きな食べ物はパエリア。苦手な食べ物は脂っこいもの。
身長160cm未満と小柄。胸は大きい。胸の大きさだけなら鵡川よりもある。だが彼女自身が大きい事が悩みの種の為、普段は小さく見せる努力をしている。着痩せするタイプ。
太りづらい体質と甘い物好きと言うのも相まって、糖尿病になってもおかしくないくらい甘い物を食べてしまう。
味覚はしっかりとしているのに、自身の料理になるとなぜか成功しない。
山口沙希よりも少し小さく、岡倉よりも大きい程度の身長。胸が小さく落ち込んでいたが、恭平と付き合った後、「俺は紳士だから大きさを気にしない。」と言う彼の下ネタである程度救われている。
好き嫌いは激しく、脂っこいものが無理な為、魚や鶏肉などヘルシーなものなどを好んで食べる。濃い味よりも薄味が好き。
岡倉と同じくらいの身長で、全体的に小さい。しかし、陸上選手だけあり、筋肉はついている。
筋肉は柔らかくしなやかな為、体はがっしりとはしておらず柔らかい。
英雄のように何でもバランス食べる事に憧れており、現在は苦手な納豆克服中。
こんな感じです。
うん、見事に上手く書けなかったですね。女子にいたっては胸についてしか書いてないし。
…まぁ、俺はエロチックですので、仕方が無いですけど。
ちなみに小説内に登場した「平成のエロ機関車」とは、俺のあだ名から由来しています。
なんて裏話を書いて、今回は締めさせていただきます。ではでは。
最終更新:2011年11月14日 22:45