C/C++/Objective-C
Objective-CとC++を、ひとつのソースコードに混ぜて使えます。
これをObjective-C++と呼んでいます。
ただし、注意点。主に出来ないこと。
- Objective-CのクラスにC++の機能をつけるものではない
- C++のクラスにObjective-Cの機能をつけるものでもない
- C++のオブジェクトの呼び出しを、Objective-Cの構文ではできない
- Objective-Cオブジェクトへのコンストラクタやデストラクタの追加不可
- キーワードthisやselfの置き換え使用は不可
- クラスの階層も異なる
- C++のクラスはObjective-Cのクラスを継承できない。逆もできない。
- 複数言語の例外処理もサポートされない
できること
- C++のコードとObjective-Cメソッドのどちらの言語からでもメソッドを呼び出せれう
- どちらの言語でも、オブジェクトのポインタは単なるポインタで、どこでも使用可能
- Objective-CオブジェクトのポインタをC++クラスのデータメンバとして含めることが可能。逆も可能。
逆引きC++
最終更新:2010年06月24日 12:18