CTTypeSetter
タイプセッタは行レイアウトを行います
ワードラッピング、ハイフネーション、改行、縦矩形も横矩形も
タイプセッタは、属性付き文字列を取り込んで、
タイプセットされたグリフ(グリフランに入れ込まれた)を作り、CTLineオブジェクトに入れ込みます。
(※CTLineオブジェクトが餃子の皿、
CTRunが餃子、グリフが餃子に入ってる具みたいな感じ?属性つき文字列は餃子のかわ?)
タイプセッタは、キャラクタからグリフへのコード変換、配置的操作を行います。
複数行のレイアウトをする時はFramesetterを使います。
Framesetterは、Typesetterの中へ呼びタイプセットされた行を生成し、フレームを満たします。
FramesetterはTypesetterを包み込み、便利さの為にそれへの参照を持ちますが、別の独立したTypesetterを作成して使っうことを選択しても良い。
最終更新:2010年06月25日 17:01