立て看板を完成させるためには、模造紙(B紙という地域もある)に書いた絵を看板に画鋲で貼り付けた上からビニールシートを張り付ける必要があるのだが、なぜか毎年大きさがちょっと足りないビニールシートが提供される。
「ウィーする」とは、この半端なビニールシートをみんなで「ウィー」といいながら伸ばしまくることである。
毎年、学祭前と発表会前にこの儀式が行われる。
例年、学祭前は1ウィーしかできないが、発表会前はなんと学祭の2倍の2ウィーもできる。
この儀式はテンションを上げていかないとただの鬱作業になるため、みんなで恥を捨てて盛り上がる必要がある。
また、基本的にこの作業を仕切る時のM山はとても輝いて見える。
14年度より立て看を1枚しか作らなくなったために、ビニールをウィーする必要がなくなったらしい。
現役生からは「ウィーしたい」「ビニールを半分に切るべき」などの声が上がっている。
これに対し役員は、「発表会では2枚作るから安心しろ」「今度はウィーできる」といった声明を出している。
最終更新:2014年05月24日 21:01