現代では理系学生の実に6割近くが通る関門
哀れな研究奴隷へのイザナイである。
しかし、当然受験する大学院によって難易度や倍率が大きく異なるため
その内容を一概に語ることは出来ない。
倍率ほぼ1倍で受ければ受かる試験から、2倍以上の倍率を勝ち残らなければ
進学できない試験まで存在する。
研究室に所属する先輩達は、当然ながら皆合格者であるため
受かる、受かると気軽にいってくれるが
現実はそれほど優しくない。
某K研究会でも院試に落ちたために
研究室変更、学部変更を余儀なくされた先輩達が
ちょこちょこ存在する。
さすがに、大学変更を余儀なくされた例は
寡聞にして知らないが、今後どうなるかは
受験者達の努力次第といえる。
最終更新:2011年07月29日 22:36