シャドハン
ゲーム
奇術研内ではやっていた複数人用対戦型ボードゲーム。正式名称はシャドウハンターズ。
愚者と賢者と一般人が互いが誰かもわからぬまま殺し合うゲームといえば概ね正しい。
より正確に言うと、怪物的な何かのシャドウと、それを狩るハンター、それらの戦いに巻き込まれるニュートラル(一般人)がそれぞれの勝利条件を満たすために戦うゲームである。
前述の「互いが誰かもわからぬまま」なところがこのゲームのミソであり、各プレイヤーはゲーム開始時、誰が味方で誰が敵かがわからない。
だいたいとりあえず何人か殺しとけ的な展開になるのだが、プレイヤーキャラクターには死にたがりのおっさんやロリもいるので油断できない。
学館のおばちゃんに占ってもらうことで敵の正体を探ったり、Uで始まる手品用品店でチャカを仕入れたり、部室で「ルーティンこれでつながる!これで勝つる!」と希望を得たり「N瀬なぜ辞めたし…」と絶望したりしてゲームが続く。
なお、このゲームのハンター側キャラクターとして、
ゲオルグが存在する。
MTDのあだ名がゲオルグになったのは、ある集まりでゲオルグを連続5回プレイヤーキャラクターとして引いてしまったためである。
ちなみにキャラクターとしては、ハンター中では強力な部類に入り、特にHPが高い。そのためか特殊技能の「破砕」が若干残念な性能。
最終更新:2010年04月04日 04:38