寝てもいいよ
概要:寝てはいけない
M県から大学に通おうとすると、出発時間はものすごく早い
つまり、睡眠時間が思うように取れないのである
諸事情により朝の通学での電車の時間も眠れないK本の睡魔は限界に達していた
その日も帰りの方向が同じなので、K本は先輩と一緒に帰ったのだがまぶたが重い
先輩はそれに気づき、気を利かせて一言
「眠いなら、寝てもいいよ」
その日の帰りは窓側に体を預け寝て帰りを過ごしましたとさ
次の日、また同じパターン。会話の流れが切れて、段々まぶたが落ちてきた
昨日、寝てもいいって言われたしと油断していたため、ガチ眠りにはいろうとしたその時
「私といるの、つまらないの?」
えええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!??
昨日寝てもいいって言ってたジャン???
えっ、
トラップ?
以来、全力で起きていよう決心したK本なのでした~
最終更新:2010年04月04日 04:13