バケツ
分類 企画
ここで言うバケツとは、水を入れる物ではなく
そのバケツを使った巨大スィーツ作りをさす。
偉大な先人が購入した初代バケツは、シガレットの手にかかりご臨終したため
現在は二代目のバケツが使用されている。
最近は
セカンドハウスが会場となる場合が多い。
容量が約5lと非常に多いため、作製には一昼夜を要する。
冷凍庫でバケツごと急速冷凍を行い、深夜あるいは翌朝に食べる流れとなる。
ただし、作製の間にテンションが上がりきり、食べる頃にはぐったりというケースも多い。
プリンやゼリー、杏仁豆腐と言った無難な物から
コーヒーゼリーや多層ゼリーといったチャレンジングなものまで、様々な物が作製されている。
ただし、未だ多層ゼリーには成功例がなく(2009/10/21現在)
「これゼリーやない、ゼリー味のゴムや」
などの迷言が飛び出す結果となっている。
ちなみにコーヒーゼリーに愚かにもフルーツを投入した
いい人が存在するが、
結果は言わずもがな、参加者全員からブーイングを喰らっていた。
また、パンナコッタと味噌酎ハイで麻婆豆腐というまったく未知の組み合わせも存在している。
技術の革新は続いており四層の多層ゼリー作製に成功した(2012/8/25現在)
市販の寒天ゼリーを活用し、一層一層丁寧に作製したのが成功の理由と考えられる。
また、今回のバケツは寺明けにもかかわらず多くの現役勢が参加し、若々しいバケツとなった。
最終更新:2012年08月27日 21:24