アットウィキロゴ

紅美鈴 経歴

遥か東方より渡来した混沌との混血。

武者修行と自分の力を振るう場所を追い求めてブレトランドに渡来した、善を良しとする武人

が、身元もはっきりしなかったため仕官先が見つからなかったため一時期は信念を曲げて山賊に身を窶し、キナ臭いアントリアに向かう行商を襲って食いつないでいた。
山賊暮らしを続けるならばいっそのこと命を絶とうと思い始めたころにヴァレフール内乱が発生。
手柄を立ててそれを手土産として仕官するべく、ヴァレフール側として参戦する。

その戦いの中で敵将の首を4、5ほどあげた上で撤退戦に殿として参戦。
重傷を負い、殿もほぼ壊滅するも離脱に成功。傷を癒すべく隠遁する。

傷も癒え、鈍りに鈍った腕を再び磨こうと旅をするうちにベルツ領の噂を聞いて仕官。領主直属となる。(要請があればどこへでも、の理由づけ)

ベルツ領にて門番をしつつ年長者として領主を支え、領の家臣の姉として、信念を曲げることなく自らの力を振るっている。
最終更新:2014年02月07日 00:50