更新日:2013-08-31
評価:★
紹介:
本屋大賞1位を取り、宮崎あおいちゃん主演で映画化されるとあって
読んでみたものの、ファンタジー好きな私にとっては、スケールが少し
物足りなく感じました。映画で期待です。
評価:★★★
紹介:
とても面白かったです。ファンタジーの要素もあり、
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」
とか地味なものばかりで…。
我が家にもゾウの姿をした神様“ガネーシャ”来ないかな~。
評価:★★
紹介:
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か?
人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、かつて抱いたことのない
愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、哀切かつ峻烈な「命」の物語。
評価:★★★
紹介:
時間におわれ、おちつきを失って人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々。
このように人間たちから時間を奪っているのは、実は時間泥棒の一味のしわざなのだ。
ふしぎな少女モモは、時間をとりもどしに「時間の国」へゆく。
そこには「時間の花」が輝くように花ひらいていた。
時間の真の意味を問う異色のファンタジー。
評価:★★
紹介:
「できる上司」は「できる部下」を育てるのが苦手?
6つのステップであなたの組織に「できる人」が続々と現れます。
評価:★★
紹介:
雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が甦らせた最愛の妻なのか?
評価:★★★
紹介:
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。
年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。
警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。
雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。
すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。
評価:★★★
紹介:
「白夜行」,「幻夜」で東野圭吾はまり、友人に勧められて
読んでみました。娘を持つ父親は特別な心境にかられます。
評価:★★★
紹介:
白夜行とセットで読んでほしい作品。
あの悪女の雪穂のすごさにドキドキワクワク
して引き込まれてしまいました。
評価:★★★
紹介:
小説⇒ドラマ(再放送)の順でしたが、雪穂と亮は小説では残酷悪人でしたが、
ドラマでは思わず同上してしまうようなキャラクター設定でした。
綾瀬はるかが悪女を演じて、演技が上手でイメージに近かったんじゃない
でしょうか。続編の幻夜が気になり、すぐに買ってしまいました。
評価:★★★
紹介:
このスケール、映画化の話があってもいいぐらいです。
おすすめの本ない?って言われて一番に思いあたるのが
この作品です。今回、買い直して読み直しました。
やっぱ最高です!
最終更新:2013年08月31日 07:49