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開発者からリーダーへの視点の切り替え

[ 開発者とリーダーとの違い ]

 お客様
  |
 プロジェクトマネージャ
  |
 プロジェクトリーダー(あなた)
  |
 メンバー×(数名)

[ リーダーのスキル ]
  • 開発者と違う視点を持つこと
成果物を指摘したり、別の観点から見ると、もっと品質がよいものができる
のではないかと考えることが大切である。

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[ 価値 ]
  • 追い込まれると、チームの価値は二の次になってしまう。
  • また、メンバーもこれらの価値を守れる状態を保つ必要がある。
  • メンバーのモチベーションをあげる。

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[ チームプレイ ]
  • チームの力を最大限に引き出すことに価値を見いだすべきです。
  • チームの力を引き出さない限り、達成できない仕事があるということ
を十分に認識する必要があります。

1人でも欠けたら、作業に支障がでる。
チームワークを大切にする。

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[ 顧客満足志向 ]
  • 顧客満足。顧客の「うれしさ」に敏感になりましょう。
  • 顧客が大してうれしくないことをして、無駄働きをしないという意味も含んでいます。
  • お客様の要求がどのようなものなのか、お客様とも打ち合わせし、最善のものを作ることが要求されます。

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[ 中庸であること ]
  • 状況に応じて良いと思われることを大胆に取り入れる勇気や、状況に応じた良し悪し
を判断するロジカルさ、つまり引き出しの多さが必要
  • 色々な観点から物事を考えられる力を養う。

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[ シンプルイズベスト ]
  • シンプルな設計を心がける。
  • 今後のメンテナンス性を考えた設計、製造を心がける。

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[ 管理というよりは演出 ]
  • メンバーに行動を指示する場合→自発的な行動を促す言葉を使う。
「~してください。」→「~してみてはどうですか?」

  • プロジェクトと関係がない技術的な話題にも積極的に参加し、メンバーと議論する。
メンバーの性格も把握する必要がある。

  • 成果を上げたメンバーを褒める。

作業を指示する場合も命令するのではなく、意見を尊重する。

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[ チームは一期一会 ]
  • 開発プロセスや役割はメンバーにあらかじめ説明し、途中で変える場合には、
その都度正しく説明する必要があります。

打ち合わせを心がける。

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[ リーダー ]
  • いわれたことだけやっているのでは務まりません。
リーダーが混乱し何をすべきか分からなくなってしまうと、問題です。

リーダーはプログラミングをしないということが前提です。
万が一現場の手が足りなくなった場合は、比較的リスクの低い箇所を選び
ひっそりとやり遂げましょう。リスクの高い部分をリーダーが抱えこむと
事態が悪化します。

  • リーダーが作業に没頭することで、視野が狭くなり、チーム全体の問題に
対処する余裕が失われる。

作業を抱えない。あくまで調整役にまわる。

  • ベテランメンバーのモチベーションが下がってしまう。

作業を分担したら、その役割はあくまで担当者に任せ。
担当者のスケジュール調整および成功までのサポートを行う。

  • 細かい部分ばかりに気になりだして、全体的な修正を命じた結果、バグが
混入させ、結果的に納期に間に合わない。

細かい部分などは、的確な指示をし、実質の作業はメンバーにやってもらう。

  • 「スキルと経験が足りなかった」と考え、いままでの自分の経験・スキルに
よるやり方と、失敗したプロジェクトと 状況との間に生じる矛盾と葛藤を課題
としてとらえ、次の機会には、この課題を克服した新しい自分のやり方として
統合していけるかどうかを検討する。

前回の失敗を踏まえ、新たなプロジェクトを成功に導く。

  • せっかくプロジェクトリーダーという立場を任されたなら、自分の責任の範囲
内で新たなチャレンジをリスクとして取り込むべきです。

プロジェクトリーダー1年生という立場で、失敗を恐れず、多くを学べ。

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無駄な作業をなくし、チーム内でバランスよく作業を割り振り
円滑にプロジェクトを成功に導く。常にチャレンジを目指す。

今までリーダー経験がないので、リーダー経験を積んで
仕事の幅を広げて生きたい。

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最終更新:2009年09月24日 14:21