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WPF(+NUnit)

更新日:2010-03-08

WPF … Windows Presentation Foundation

  • WPFを使ったGUIアプリケーションの開発は,Visual Studio 2008で可能になりました。
  • VS2008のSP1では、42個のコントロールが利用できる。
  • VS2010では、新たにCalender,DataGrid,DataPickerが追加され、44個のコントロールが利用できる。
※既存のUniformGridは無くなった。

  • Calender … 色々な種類のカレンダーコントロールが利用可能に。
  • DataPicker … OSの日付と時刻のプロパティのようなコントロールが利用可能に。

  • WPFの特徴

従来からあるようなコードベースのAPIだけではなく、XAML(ザムル)と呼ばれるXMLによるプレゼンテーション
記述言語を利用することで、ASP.NETのようなコードビハインド機能を実現すること出来ます。

  • Microsoft Expression Blend

WPFアプリケーションのUIをデザインするために利用可能なデザイナー向けのツール
※Microsoftのページより評価版(無料)がダウンロード可能

製品版は、購入が必要です。
製品版では、デザインだけでなく、Blendツール上でイベントの記述やデバックが可能

  • NUnit
    • 単体テストの自動実行を支援するツール
    • Java用のテストツールである「JUnit」を元に.NETで利用可能にしたもの
    • 最新バージョンは、NUnit2.5.2(http://sourceforge.net/projects/nunit/)

  • Silverlight
    • マイクロソフトが開発したインターネットブラウザ用のプラグイン
    • VS2010より、標準でSilverlightアプリケーションの開発が可能になりました。

  • Silverlightの特徴
    • 標準技術との連携が容易で、JavaScriptより300~1000倍高速

  • SilverlightとWPFの違い
    • Silverlight … マルチプラットフォーム、マルチブラウザで動作するブラウザ用プラグイン
    • WPF … Windowsプラットフォーム(XP以降)で動作するwindowsアプリケーション用の技術

  • なぜXAML?
    • Windowsフォームでは、画面のデザインは自動生成のためVS任せ。
    • WPFでは、XAMLを利用し、画面のデザインがデザインツールなどでも容易になった。
最終更新:2010年03月08日 15:24