燎原の火の脚本を書く際に参考や影響を受けたものたちです。
メンバーのみんなが、少しでも作品に対してのヒントにしてもらえたら幸いです。
モノノ怪
謎の薬売りを主人公とし、近世(江戸時代)の日本をモチーフにした世界(ただし、最後のエピソードのみ近代)を舞台に、「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」「鵺(ぬえ)」「化猫」という5つの怪異エピソードがオムニバス形式で描かれる。
モノノ怪を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
薬売りは妖異が現れる場を訪れる。モノノ怪を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念にあやかしが取りついたとき、モノノ怪となる。薬売りはモノノ怪の形と真と理を明らかにし、退魔の剣でモノノ怪を斬っていく。
by wikipedia
Monkey Majik『change』
最終更新:2012年02月19日 20:53