アットウィキロゴ

足まがり

足まがり(あしまがり)とは、四国地方に伝承される妖怪で、狐狸のたぐいという説が強いが、その姿は決して見ることはできない。
「まがり」とは方言で「まとわりつく」の意。足にまとわりつき、通行人を転ばせることから足まがりと呼ばれるようになった。
夜道を歩いていると、いきなり綿のような尻尾のようなものを絡み付けてくる。
「振り払おうと足を振ると、松の木の根や大きな石などに変わってしまい、怪我をした」というような話も残っている。
最終更新:2006年04月29日 03:35
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。