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油すまし

油すまし(あぶらすまし)とは、日本妖怪の一種。全身に蓑を羽織り、油の入った瓶を持った老人の格好をしており、草陰から突如出現し、通行人を驚かせる。その正体は油を盗んだ罪人の亡霊と言われてる。

水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」では初期の作品にはほとんど登場しないが、1986年以降は鬼太郎ほか多くの妖怪がすむゲゲゲの森の村長という設定で頻繁に登場する。
新しい妖怪がゲゲゲの森に住むには、村長である油すましの許可が必要とされている。
将棋好きというキャラクターを与えられている。
最終更新:2006年04月29日 03:37
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