アットウィキロゴ

蟻鞍の婆

蟻鞍の婆(ありくらのばば)とは岐阜県高山市で伝承される老婆の姿をした妖怪。

不思議な術を使う仙人のような存在として伝承されており、小烏山が噴火の予兆を示した際、7日目に祈りを捧げ山の鳴動を止めたり、温泉に馬の爪を投げ入れ、ただの水に変えてしまったりした、といった逸話が残されている。
最終更新:2006年04月29日 03:46
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。