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加牟波理入道

加牟波理入道(かんばりにゅうどう)は、日本の民間信仰における厠神(便所の神)あるいは妖怪である。雁婆理入道、眼張入道とも書く。

便所の不安を取り除く役目を与えられている。

この神は盲目とされ、人に姿を見られることを嫌っているため、便所に入る前には必ず咳払いをしなければならないとされる。大晦日の夜に厠へ行って「加牟波理入道郭公(ほととぎす)」と唱えると翌年一年間は妖怪に遭わないと言われる。
最終更新:2006年05月02日 00:34
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