*部品構造
-大部品: 海兵隊 RD:38 評価値:8
--大部品: 海兵隊設立の目的 RD:2 評価値:1
---部品: 主な任務
---部品: 少数精鋭の選抜部隊
--大部品: 訓練期間と内容 RD:5 評価値:3
---部品: 歩兵から選抜試験
---部品: 体力基礎トレーニング期間
---部品: 歩兵関連座学一般
---部品: 軍事的判断力養成訓練
---部品: 海兵隊に関する専門技能の訓練
--部品: 独自の輸送手段
--部品: 水上活動能力
--大部品: 海兵隊で使用される数々の装備 RD:29 評価値:8
---大部品: 各種衣服 RD:4 評価値:3
----部品: ライフジャケット
----部品: 戦闘服
----部品: 船上活動服
----部品: 海軍の制服と正装
---大部品: 使われる武装 RD:25 評価値:7
----部品: 共和国軍用突撃銃(鍋仕様)
----部品: 突撃銃のパーツの消音器
----部品: 小銃用レッドドットサイト
----部品: 突撃銃専用のマガジン(弾薬30発格納)
----部品: 最後の要の自動拳銃
----部品: 拳銃のオプションの消音器
----部品: コンバットナイフ
----部品: 手榴弾収納専用ホルダー
----部品: 形状、色の違う手榴弾(計五種類)
----部品: 歩兵用小型無線機
----部品: 偵察用ゴーグル
----部品: コンバットヘルメット
----部品: ガスマスク
----部品: 野戦用双眼鏡
----部品: 軍用グローブ
----部品: 折りたたみ式塹壕スコップ
----部品: 鍋の国仕様サブマシンガン
----部品: 鍋式歩兵用対空ミサイル「ラディ」
----部品: 牽引式の榴弾砲
----部品: 海兵隊のロゴマーク付きの自走榴弾砲
----部品: 迫撃砲
----部品: 装甲兵員輸送車
----部品: 衛生医療キット
----部品: 鍋レーション
----部品: ボトル&ホルダー
*部品定義
**部品: 主な任務
鍋の国において海兵隊は、海軍の一組織とし、海上や海辺近隣の警備、また有事の際の上陸・占領作戦を主な任務とする部隊として設立された。近隣諸国への威圧とみなされないか? と周辺国に確認したところ悪感情はなく、むしろ警備部隊としての役割に歓迎された。
**部品: 少数精鋭の選抜部隊
海兵隊は鍋の国歩兵の中から少数精鋭の部隊として選抜された。少人数でありながら歩兵としての戦闘や哨戒、特に上陸作戦や早期展開により相手の出端をくじき殲滅する事ができる……さらに輸送手段も持ち、相応の硬さ、装甲を持つ事を求められた。
**部品: 歩兵から選抜試験
海兵隊は鍋の国歩兵で下記の条件を満たした者から選ばれる。
歩兵訓練期間二年以上経過の者、歩兵訓練基本課程を終了している者、試験者には模擬訓練とした上での海兵隊選抜試験で耐久力、精神力テストを行い、試験に合格した者。思想、素行調査を行い問題のなかった者。そして後日の面接で教官が認めた者である。
**部品: 体力基礎トレーニング期間
歩兵にとっての体力は重要不可欠である。戦場で最後まで立っているのは体力のある者である。
体力トレーニングとして短距離走、長距離走はもちろん、歩兵フル装備に相当する重量を背負った状態での行軍訓練などを海兵隊に所属してからも半年は行う。この間は試行期間である。
**部品: 歩兵関連座学一般
軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育される。海兵隊は少人数でありながら輸送手段、火砲が充実している為の各種装備についての知識や部隊展開の理論や戦術への理解などを行う。
**部品: 軍事的判断力養成訓練
知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、
そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。
これらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、精神面への教育もかなり力を入れて行われている。
兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。
**部品: 海兵隊に関する専門技能の訓練
体力トレーニングの過程終了後は引き続き体力トレーニングも行われるが、いよいよ海兵隊としての訓練が始まる。分解掃除などの装備の整備から輸送機の運転技術、海兵独自の戦術、防御陣形の研究と実践。模擬戦などが行われる。
装備の更新、新技術の導入、自らの技術を洗練させるなど、訓練は終わらない。
**部品: 独自の輸送手段
海兵隊は独自に輸送手段を持っている。空軍や海軍の他部隊とは別に独自で輸送船や航空機を保有、これらは主に必要に応じて緊急展開や上陸作戦を行うために使用され、兵員輸送艦や強襲揚陸艦、輸送ヘリ(キャットバスケット)などが運用されている。
**部品: 水上活動能力
海兵隊はその名の通り、海に関する訓練も行っている。水上での任務も多く、いわゆる古式泳法もマスターしている。
**部品: ライフジャケット
ライフジャケットつまり、救命胴衣である。ベスト状の着衣で、海上に落下した際に着用者の体を上向きに保ち、頭を水面上に露出させるための浮力をえるパーツが配置。
使用する際に圧縮空気で膨らませる膨張式が最少されており、有事の際には胸部に取り付けられた小型のボンベを作動させ浮力を得る。
海上で目立つように黄色、戦闘服とともに着用しても目立たないオリーブカラーなど、用途に合わせていくつかのカラーパターンが存在する。
任務の性質上、長期にわたって海上を漂流する可能性もあるため、ジャケット内には携帯食料・水・小型の発信機などが備えられている。
**部品: 戦闘服
海兵隊は陸上での戦闘を行うため、陸軍と同様の迷彩柄の戦闘服を着用する必要がある。
装備一式はヘルメット・上衣・弾帯・カーゴパンツ・半長靴が一揃いで一般的な任務での戦闘装備となる。
任務に応じ、これらに更に装甲増強として防弾チョッキ・増加装甲パット・強化盾を装備。なお、背中には身を隠す際に木の枝などを取り付けるための部位がある。
南国で蒸し暑い鍋の国らしく、長時間着用しかつ長袖である戦闘服に対しての改善には余念がない。暑さによる体力消耗、不快感によるストレスが減れば減るほど戦闘可能時間が長くなるためである。
国の機関により通気性と防刃・防弾性のを併せ持つ素材の開発や、気化熱を利用して量を得る構造の開発など、年々改良が施されている。
**部品: 船上活動服
海軍としての装備品であり、白いセーラー服と作業着として水色のシャツが存在し、選択して着用することが出来る。
丈が短く襟ぐりが広いため風通しがよく、また海におちたときにもすぐ服を破り泳ぎやすくすることが出来る。
主として海軍所属の猫士や若年の訓練生が好んで着用する傾向がある。
ちなみにこの服は脇にファスナーがついており、腕を先に通してかぶるように着用するため、前ボタン式の作業着より着用が楽である。
**部品: 海軍の制服と正装
海軍の制服。ダブルのスーツ、シングルのスーツも用意されている。いわゆる一般的な海軍の制服とそれ程大きくは変わらない。もちろん正装もある。
**部品: 共和国軍用突撃銃(鍋仕様)
鍋の国の歩兵に支給される軍用のアサルトライフル。中距離での射撃戦を行うことができる。軍用品で一般流通はしていない。共和国で採用されている規格のため、弾薬は互換性がある。カスタマイズパーツとして、消音器、サイトまたはスコープ、ストック、マガジンをそれぞれ1つずつ装着できる。両手で保持して射撃する必要があるため両手を使っても1丁しか使用できない。
**部品: 突撃銃のパーツの消音器
共和国軍用突撃銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。フルオートよりは単発時の方が効果が高い。基本的に自分たちよりも戦力の多い相手と戦うことが想定されるため、位置や人数を把握しづらくするために銃本体とセットで調達された。共和国軍用突撃銃1丁に対して1つだけ装着できる。
**部品: 小銃用レッドドットサイト
赤い点を表示する照準装置で、アイアンサイトの状態に比べて点に対して狙いを合わせるだけなので素早い照準ができる。また、ドット自体が発光するため、暗い場所でも狙いをつけやすい。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。
**部品: 突撃銃専用のマガジン(弾薬30発格納)
共和国軍用突撃銃で使用する弾薬30発を格納できるマガジン。打ち切った空マガジンは投げて敵の注意を引くこともできる。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。
**部品: 最後の要の自動拳銃
共和国軍用自動拳銃(鍋の国仕様)。鍋の国の歩兵、海兵隊に支給される軍用の自動拳銃。近距離戦での取り回しに優れるが、射程距離は短い。基本的に命中率を上げるため両手で保持して使用するが、片手で射撃する事もできる。オプションとして専用の消音装置を1つ装着できる。軍用品で一般流通はしていない。基本的には両手で持って使用。同時に二丁使用するいわゆる二丁拳銃は余程の腕がないと命中率が落ちるだけなので天性の才能と訓練が必要。
**部品: 拳銃のオプションの消音器
共和国軍用自動拳銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。銃本体とセットで調達され、共和国軍用自動拳銃1丁に対して1つだけ装着できる。
**部品: コンバットナイフ
共和国軍用突撃銃に銃剣として装着することができる。また、ワイヤーカッターや鋸刃が付いており、白兵戦の他にサバイバル用途にも使える。軍用品で一般流通はしていない。鍋の国の歩兵、海兵隊所属の歩兵にも支給された。銃剣ではなく単独のナイフとして使うなら片手で一本、両手を使って二刀流も不可能ではないが、片手を空けておく、他の武装を持つ事ができる事を考えるとあまり意味はない。
**部品: 手榴弾収納専用ホルダー
鍋の国所属の歩兵、海兵隊が装備する標準装備。装弾数4。ホルダーには各種手榴弾を装弾できるので任務に応じて装備の変更がされる。手榴弾は鍋の軍で厳重に管理されており、使用の際にも事故防止として薬品により銃弾の流れ弾程度では爆発しない、テープで固定してるので簡単には取れないようにするなど安全面も重視している。
ホルダーには糸も付随しており、手榴弾の安全ピンと組み合わせる事でブービートラップとして使用する事も可能である。
**部品: 形状、色の違う手榴弾(計五種類)
手榴弾は持ち出されないように軍で厳しく管理している。使用の際にも銃弾の流れ弾程度では爆発しないように薬品使用。テープで固定するなどの安全面も考慮している。
手榴弾の種類としては破片飛散型の破片手榴弾、爆音閃光手榴弾(いわゆるスタングレネード)、発煙弾、催涙弾、焼夷手榴弾が用意されており、任務に応じて持ち替える事ができる。標準装備としては破片手榴弾1、爆音閃光手榴弾1、発煙弾1、焼夷手榴弾1がスタンダード。
手榴弾は持った時の形状やデコボコ感や色が違う事により区別しており、熟練した兵士は持つ時の感触で使い分ける事ができる。
**部品: 歩兵用小型無線機
小隊内での通信に使用できる短距離用の小型無線機。隊内通信用のため、数百メートル以内での通信にしか使用できない。普段は背嚢に格納。海兵隊は任務により装備を組み合わせる。戦闘をメインとした任務の時によく使われる。
**部品: 偵察用ゴーグル
鍋の国の海兵隊以前の歩兵が偵察時に使っていたゴーグル。熱源を視覚化する暗視機能や望遠機能、小型カメラとしての写真の機能に無線機機能までついたお得なゴーグル。
ただし、海兵隊になってからは正面突破の装甲力や機動防御が重要視されつつある中、コンバットヘルメットと併用できない偵察用ゴーグルの出番は減った。それでも特殊任務の際には出番である。
**部品: コンバットヘルメット
繊維強化プラスチック製のコンバットヘルメット。破片の貫通阻止に加え、破片命中箇所の素材が破壊されることにより、衝撃を吸収する。が、貫通力の大きい小銃弾は困難。軍用品で一般流通はなし。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。
**部品: ガスマスク
毒ガス・粉塵・微生物・毒素などの有害なものや強烈な匂いをするものから体を守り、目など傷つきやすい組織や鼻・口を覆う。連続使用可能時間は8時間~12時間。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。
**部品: 野戦用双眼鏡
ミリタリー仕様のダハプリズム式の双眼鏡。歩兵時代に愛用してた双眼鏡。偵察ゴーグルの方が性能が多岐に渡るが、ヘルメットを装備できない。それに対し双眼鏡は背嚢に収納できるので適材適所で使用された。
**部品: 軍用グローブ
耐火性、耐摩耗性、耐切創性を持つ戦闘用のグローブで、着用しても銃器の使用を妨げない。両手セットで一人1組しか装着できない。
**部品: 折りたたみ式塹壕スコップ
塹壕を掘るために使用する折りたたみ式のスコップ。折りたたみ式のため、携帯性に優れるが白兵用途には向かない。両手で保持して使用する。
**部品: 鍋の国仕様サブマシンガン
鍋の国仕様サブマシンガン。9.2mm拳銃弾。装弾数80。消焔器器が標準装備として付いている。近距離戦闘時に使用。慣れていない人間は片手で持つと危ない。海兵隊は体力筋力のトレーニングの結果、片手で運用できるようになれば一人前という認識。もっとも命中率に期待するなら両手持ち推奨。
**部品: 鍋式歩兵用対空ミサイル「ラディ」
鍋の国仕様の歩兵用対地対空ミサイル。装弾数4、射程300m。
鍋の国の海兵隊は第五世界の海兵隊を意識しており、対空ミサイルも装備に入っている。
武器の名称の由来は鍋の国の対空ミサイルシステムが通称だいこん。ラーディッシュが由来。
**部品: 牽引式の榴弾砲
遠距離の地上目標を攻撃する為の火砲の一つ。海兵隊の輸送能力での空輸の利便性を考慮した結果、牽引式を採用した。榴弾だけでなく、発煙弾、照明弾、破片榴弾、焼夷弾もあり。
**部品: 海兵隊のロゴマーク付きの自走榴弾砲
鍋の国の自走砲。輸送の問題があるので主に自国での迎撃に使用する事を想定して開発された。
鍋の国には弾着観測兵がいないが、I=Dの通信を併用する事により、敵の位置を測定し、攻撃するなど今後の戦術が期待されている。
**部品: 迫撃砲
鍋の国では個人装備に軽迫撃砲、隊装備として中迫撃砲を採用。他の火砲よりも比較的軽量、小型な為、使い勝手がよい。榴弾以外に発煙弾、照明弾破片榴弾や焼夷弾も開発。軽迫撃砲は個人装備として運用している為、連絡やのろし、簡易証明などの攻撃以外の用途や単独任務での使用も考えられて開発された。
**部品: 装甲兵員輸送車
海兵隊の装甲の要。
自衛火器として12.7mm機関砲を装備。
兵員輸送だけでなく要人や医療従事者、整備員なども装備込みで必要な場所に迅速に輸送することを目的としている。後部ハッチ及びキャビンは広めにとられており、このためシートを畳むことにより必要ならば積載量に見合った貨物運搬車としての運用も可能。
ボディはフルカバードの装甲であり、今まで培ってきた陸戦I=Dの装甲を元に作られた。車体には電磁波シールドを施してある。
**部品: 衛生医療キット
緊急時に使う医療キット。
家庭で使うようなガーゼ、消毒液、バンドエイド、ハサミ、湿布、三角巾、針などの基本的な物もあれば、人工呼吸器、手袋、痛み止め、止血帯、エアウェイ、緊急外傷包帯、カテーテル、サムスプリント、チェストシールといった物、油性ペン(戦場での症状メモ用)といった物までがコンパクトに収められたカバン。歩兵はパイロットより怪我率が高い為、舞踏子用よりやや多めに収納されており、バックは大きめ。
**部品: 鍋レーション
残念な事に鍋料理を楽しむ事ができない時などの非情用の簡易レーションです。そのままでも食べれますが、鍋の中に入れて煮込む事により簡易鍋として楽しめるレーションもあります。歩兵活動中の貴重なエネルギー補給の源です。
**部品: ボトル&ホルダー
水が入った水筒。付属した小物入れには塩系タブレットが収納されており、レーションを取れない非常時にも水と塩の補給が可能。
*提出書式
大部品: 海兵隊 RD:38 評価値:8
-大部品: 海兵隊設立の目的 RD:2 評価値:1
--部品: 主な任務
--部品: 少数精鋭の選抜部隊
-大部品: 訓練期間と内容 RD:5 評価値:3
--部品: 歩兵から選抜試験
--部品: 体力基礎トレーニング期間
--部品: 歩兵関連座学一般
--部品: 軍事的判断力養成訓練
--部品: 海兵隊に関する専門技能の訓練
-部品: 独自の輸送手段
-部品: 水上活動能力
-大部品: 海兵隊で使用される数々の装備 RD:29 評価値:8
--大部品: 各種衣服 RD:4 評価値:3
---部品: ライフジャケット
---部品: 戦闘服
---部品: 船上活動服
---部品: 海軍の制服と正装
--大部品: 使われる武装 RD:25 評価値:7
---部品: 共和国軍用突撃銃(鍋仕様)
---部品: 突撃銃のパーツの消音器
---部品: 小銃用レッドドットサイト
---部品: 突撃銃専用のマガジン(弾薬30発格納)
---部品: 最後の要の自動拳銃
---部品: 拳銃のオプションの消音器
---部品: コンバットナイフ
---部品: 手榴弾収納専用ホルダー
---部品: 形状、色の違う手榴弾(計五種類)
---部品: 歩兵用小型無線機
---部品: 偵察用ゴーグル
---部品: コンバットヘルメット
---部品: ガスマスク
---部品: 野戦用双眼鏡
---部品: 軍用グローブ
---部品: 折りたたみ式塹壕スコップ
---部品: 鍋の国仕様サブマシンガン
---部品: 鍋式歩兵用対空ミサイル「ラディ」
---部品: 牽引式の榴弾砲
---部品: 海兵隊のロゴマーク付きの自走榴弾砲
---部品: 迫撃砲
---部品: 装甲兵員輸送車
---部品: 衛生医療キット
---部品: 鍋レーション
---部品: ボトル&ホルダー
部品: 主な任務
鍋の国において海兵隊は、海軍の一組織とし、海上や海辺近隣の警備、また有事の際の上陸・占領作戦を主な任務とする部隊として設立された。近隣諸国への威圧とみなされないか? と周辺国に確認したところ悪感情はなく、むしろ警備部隊としての役割に歓迎された。
部品: 少数精鋭の選抜部隊
海兵隊は鍋の国歩兵の中から少数精鋭の部隊として選抜された。少人数でありながら歩兵としての戦闘や哨戒、特に上陸作戦や早期展開により相手の出端をくじき殲滅する事ができる……さらに輸送手段も持ち、相応の硬さ、装甲を持つ事を求められた。
部品: 歩兵から選抜試験
海兵隊は鍋の国歩兵で下記の条件を満たした者から選ばれる。
歩兵訓練期間二年以上経過の者、歩兵訓練基本課程を終了している者、試験者には模擬訓練とした上での海兵隊選抜試験で耐久力、精神力テストを行い、試験に合格した者。思想、素行調査を行い問題のなかった者。そして後日の面接で教官が認めた者である。
部品: 体力基礎トレーニング期間
歩兵にとっての体力は重要不可欠である。戦場で最後まで立っているのは体力のある者である。
体力トレーニングとして短距離走、長距離走はもちろん、歩兵フル装備に相当する重量を背負った状態での行軍訓練などを海兵隊に所属してからも半年は行う。この間は試行期間である。
部品: 歩兵関連座学一般
軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育される。海兵隊は少人数でありながら輸送手段、火砲が充実している為の各種装備についての知識や部隊展開の理論や戦術への理解などを行う。
部品: 軍事的判断力養成訓練
知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、
そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。
これらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、精神面への教育もかなり力を入れて行われている。
兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。
部品: 海兵隊に関する専門技能の訓練
体力トレーニングの過程終了後は引き続き体力トレーニングも行われるが、いよいよ海兵隊としての訓練が始まる。分解掃除などの装備の整備から輸送機の運転技術、海兵独自の戦術、防御陣形の研究と実践。模擬戦などが行われる。
装備の更新、新技術の導入、自らの技術を洗練させるなど、訓練は終わらない。
部品: 独自の輸送手段
海兵隊は独自に輸送手段を持っている。空軍や海軍の他部隊とは別に独自で輸送船や航空機を保有、これらは主に必要に応じて緊急展開や上陸作戦を行うために使用され、兵員輸送艦や強襲揚陸艦、輸送ヘリ(キャットバスケット)などが運用されている。
部品: 水上活動能力
海兵隊はその名の通り、海に関する訓練も行っている。水上での任務も多く、いわゆる古式泳法もマスターしている。
部品: ライフジャケット
ライフジャケットつまり、救命胴衣である。ベスト状の着衣で、海上に落下した際に着用者の体を上向きに保ち、頭を水面上に露出させるための浮力をえるパーツが配置。
使用する際に圧縮空気で膨らませる膨張式が最少されており、有事の際には胸部に取り付けられた小型のボンベを作動させ浮力を得る。
海上で目立つように黄色、戦闘服とともに着用しても目立たないオリーブカラーなど、用途に合わせていくつかのカラーパターンが存在する。
任務の性質上、長期にわたって海上を漂流する可能性もあるため、ジャケット内には携帯食料・水・小型の発信機などが備えられている。
部品: 戦闘服
海兵隊は陸上での戦闘を行うため、陸軍と同様の迷彩柄の戦闘服を着用する必要がある。
装備一式はヘルメット・上衣・弾帯・カーゴパンツ・半長靴が一揃いで一般的な任務での戦闘装備となる。
任務に応じ、これらに更に装甲増強として防弾チョッキ・増加装甲パット・強化盾を装備。なお、背中には身を隠す際に木の枝などを取り付けるための部位がある。
南国で蒸し暑い鍋の国らしく、長時間着用しかつ長袖である戦闘服に対しての改善には余念がない。暑さによる体力消耗、不快感によるストレスが減れば減るほど戦闘可能時間が長くなるためである。
国の機関により通気性と防刃・防弾性のを併せ持つ素材の開発や、気化熱を利用して量を得る構造の開発など、年々改良が施されている。
部品: 船上活動服
海軍としての装備品であり、白いセーラー服と作業着として水色のシャツが存在し、選択して着用することが出来る。
丈が短く襟ぐりが広いため風通しがよく、また海におちたときにもすぐ服を破り泳ぎやすくすることが出来る。
主として海軍所属の猫士や若年の訓練生が好んで着用する傾向がある。
ちなみにこの服は脇にファスナーがついており、腕を先に通してかぶるように着用するため、前ボタン式の作業着より着用が楽である。
部品: 海軍の制服と正装
海軍の制服。ダブルのスーツ、シングルのスーツも用意されている。いわゆる一般的な海軍の制服とそれ程大きくは変わらない。もちろん正装もある。
部品: 共和国軍用突撃銃(鍋仕様)
鍋の国の歩兵に支給される軍用のアサルトライフル。中距離での射撃戦を行うことができる。軍用品で一般流通はしていない。共和国で採用されている規格のため、弾薬は互換性がある。カスタマイズパーツとして、消音器、サイトまたはスコープ、ストック、マガジンをそれぞれ1つずつ装着できる。両手で保持して射撃する必要があるため両手を使っても1丁しか使用できない。
部品: 突撃銃のパーツの消音器
共和国軍用突撃銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。フルオートよりは単発時の方が効果が高い。基本的に自分たちよりも戦力の多い相手と戦うことが想定されるため、位置や人数を把握しづらくするために銃本体とセットで調達された。共和国軍用突撃銃1丁に対して1つだけ装着できる。
部品: 小銃用レッドドットサイト
赤い点を表示する照準装置で、アイアンサイトの状態に比べて点に対して狙いを合わせるだけなので素早い照準ができる。また、ドット自体が発光するため、暗い場所でも狙いをつけやすい。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。
部品: 突撃銃専用のマガジン(弾薬30発格納)
共和国軍用突撃銃で使用する弾薬30発を格納できるマガジン。打ち切った空マガジンは投げて敵の注意を引くこともできる。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。
部品: 最後の要の自動拳銃
共和国軍用自動拳銃(鍋の国仕様)。鍋の国の歩兵、海兵隊に支給される軍用の自動拳銃。近距離戦での取り回しに優れるが、射程距離は短い。基本的に命中率を上げるため両手で保持して使用するが、片手で射撃する事もできる。オプションとして専用の消音装置を1つ装着できる。軍用品で一般流通はしていない。基本的には両手で持って使用。同時に二丁使用するいわゆる二丁拳銃は余程の腕がないと命中率が落ちるだけなので天性の才能と訓練が必要。
部品: 拳銃のオプションの消音器
共和国軍用自動拳銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。銃本体とセットで調達され、共和国軍用自動拳銃1丁に対して1つだけ装着できる。
部品: コンバットナイフ
共和国軍用突撃銃に銃剣として装着することができる。また、ワイヤーカッターや鋸刃が付いており、白兵戦の他にサバイバル用途にも使える。軍用品で一般流通はしていない。鍋の国の歩兵、海兵隊所属の歩兵にも支給された。銃剣ではなく単独のナイフとして使うなら片手で一本、両手を使って二刀流も不可能ではないが、片手を空けておく、他の武装を持つ事ができる事を考えるとあまり意味はない。
部品: 手榴弾収納専用ホルダー
鍋の国所属の歩兵、海兵隊が装備する標準装備。装弾数4。ホルダーには各種手榴弾を装弾できるので任務に応じて装備の変更がされる。手榴弾は鍋の軍で厳重に管理されており、使用の際にも事故防止として薬品により銃弾の流れ弾程度では爆発しない、テープで固定してるので簡単には取れないようにするなど安全面も重視している。
ホルダーには糸も付随しており、手榴弾の安全ピンと組み合わせる事でブービートラップとして使用する事も可能である。
部品: 形状、色の違う手榴弾(計五種類)
手榴弾は持ち出されないように軍で厳しく管理している。使用の際にも銃弾の流れ弾程度では爆発しないように薬品使用。テープで固定するなどの安全面も考慮している。
手榴弾の種類としては破片飛散型の破片手榴弾、爆音閃光手榴弾(いわゆるスタングレネード)、発煙弾、催涙弾、焼夷手榴弾が用意されており、任務に応じて持ち替える事ができる。標準装備としては破片手榴弾1、爆音閃光手榴弾1、発煙弾1、焼夷手榴弾1がスタンダード。
手榴弾は持った時の形状やデコボコ感や色が違う事により区別しており、熟練した兵士は持つ時の感触で使い分ける事ができる。
部品: 歩兵用小型無線機
小隊内での通信に使用できる短距離用の小型無線機。隊内通信用のため、数百メートル以内での通信にしか使用できない。普段は背嚢に格納。海兵隊は任務により装備を組み合わせる。戦闘をメインとした任務の時によく使われる。
部品: 偵察用ゴーグル
鍋の国の海兵隊以前の歩兵が偵察時に使っていたゴーグル。熱源を視覚化する暗視機能や望遠機能、小型カメラとしての写真の機能に無線機機能までついたお得なゴーグル。
ただし、海兵隊になってからは正面突破の装甲力や機動防御が重要視されつつある中、コンバットヘルメットと併用できない偵察用ゴーグルの出番は減った。それでも特殊任務の際には出番である。
部品: コンバットヘルメット
繊維強化プラスチック製のコンバットヘルメット。破片の貫通阻止に加え、破片命中箇所の素材が破壊されることにより、衝撃を吸収する。が、貫通力の大きい小銃弾は困難。軍用品で一般流通はなし。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。
部品: ガスマスク
毒ガス・粉塵・微生物・毒素などの有害なものや強烈な匂いをするものから体を守り、目など傷つきやすい組織や鼻・口を覆う。連続使用可能時間は8時間~12時間。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。
部品: 野戦用双眼鏡
ミリタリー仕様のダハプリズム式の双眼鏡。歩兵時代に愛用してた双眼鏡。偵察ゴーグルの方が性能が多岐に渡るが、ヘルメットを装備できない。それに対し双眼鏡は背嚢に収納できるので適材適所で使用された。
部品: 軍用グローブ
耐火性、耐摩耗性、耐切創性を持つ戦闘用のグローブで、着用しても銃器の使用を妨げない。両手セットで一人1組しか装着できない。
部品: 折りたたみ式塹壕スコップ
塹壕を掘るために使用する折りたたみ式のスコップ。折りたたみ式のため、携帯性に優れるが白兵用途には向かない。両手で保持して使用する。
部品: 鍋の国仕様サブマシンガン
鍋の国仕様サブマシンガン。9.2mm拳銃弾。装弾数80。消焔器器が標準装備として付いている。近距離戦闘時に使用。慣れていない人間は片手で持つと危ない。海兵隊は体力筋力のトレーニングの結果、片手で運用できるようになれば一人前という認識。もっとも命中率に期待するなら両手持ち推奨。
部品: 鍋式歩兵用対空ミサイル「ラディ」
鍋の国仕様の歩兵用対地対空ミサイル。装弾数4、射程300m。
鍋の国の海兵隊は第五世界の海兵隊を意識しており、対空ミサイルも装備に入っている。
武器の名称の由来は鍋の国の対空ミサイルシステムが通称だいこん。ラーディッシュが由来。
部品: 牽引式の榴弾砲
遠距離の地上目標を攻撃する為の火砲の一つ。海兵隊の輸送能力での空輸の利便性を考慮した結果、牽引式を採用した。榴弾だけでなく、発煙弾、照明弾、破片榴弾、焼夷弾もあり。
部品: 海兵隊のロゴマーク付きの自走榴弾砲
鍋の国の自走砲。輸送の問題があるので主に自国での迎撃に使用する事を想定して開発された。
鍋の国には弾着観測兵がいないが、I=Dの通信を併用する事により、敵の位置を測定し、攻撃するなど今後の戦術が期待されている。
部品: 迫撃砲
鍋の国では個人装備に軽迫撃砲、隊装備として中迫撃砲を採用。他の火砲よりも比較的軽量、小型な為、使い勝手がよい。榴弾以外に発煙弾、照明弾破片榴弾や焼夷弾も開発。軽迫撃砲は個人装備として運用している為、連絡やのろし、簡易証明などの攻撃以外の用途や単独任務での使用も考えられて開発された。
部品: 装甲兵員輸送車
海兵隊の装甲の要。
自衛火器として12.7mm機関砲を装備。
兵員輸送だけでなく要人や医療従事者、整備員なども装備込みで必要な場所に迅速に輸送することを目的としている。後部ハッチ及びキャビンは広めにとられており、このためシートを畳むことにより必要ならば積載量に見合った貨物運搬車としての運用も可能。
ボディはフルカバードの装甲であり、今まで培ってきた陸戦I=Dの装甲を元に作られた。車体には電磁波シールドを施してある。
部品: 衛生医療キット
緊急時に使う医療キット。
家庭で使うようなガーゼ、消毒液、バンドエイド、ハサミ、湿布、三角巾、針などの基本的な物もあれば、人工呼吸器、手袋、痛み止め、止血帯、エアウェイ、緊急外傷包帯、カテーテル、サムスプリント、チェストシールといった物、油性ペン(戦場での症状メモ用)といった物までがコンパクトに収められたカバン。歩兵はパイロットより怪我率が高い為、舞踏子用よりやや多めに収納されており、バックは大きめ。
部品: 鍋レーション
残念な事に鍋料理を楽しむ事ができない時などの非情用の簡易レーションです。そのままでも食べれますが、鍋の中に入れて煮込む事により簡易鍋として楽しめるレーションもあります。歩兵活動中の貴重なエネルギー補給の源です。
部品: ボトル&ホルダー
水が入った水筒。付属した小物入れには塩系タブレットが収納されており、レーションを取れない非常時にも水と塩の補給が可能。
*インポート用定義データ
[
{
"title": "海兵隊",
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"children": [
{
"title": "海兵隊設立の目的",
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"title": "主な任務",
"description": " 鍋の国において海兵隊は、海軍の一組織とし、海上や海辺近隣の警備、また有事の際の上陸・占領作戦を主な任務とする部隊として設立された。近隣諸国への威圧とみなされないか? と周辺国に確認したところ悪感情はなく、むしろ警備部隊としての役割に歓迎された。",
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},
{
"title": "少数精鋭の選抜部隊",
"description": "海兵隊は鍋の国歩兵の中から少数精鋭の部隊として選抜された。少人数でありながら歩兵としての戦闘や哨戒、特に上陸作戦や早期展開により相手の出端をくじき殲滅する事ができる……さらに輸送手段も持ち、相応の硬さ、装甲を持つ事を求められた。",
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}
],
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},
{
"title": "訓練期間と内容",
"type": "group",
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{
"title": "歩兵から選抜試験",
"description": " 海兵隊は鍋の国歩兵で下記の条件を満たした者から選ばれる。\n 歩兵訓練期間二年以上経過の者、歩兵訓練基本課程を終了している者、試験者には模擬訓練とした上での海兵隊選抜試験で耐久力、精神力テストを行い、試験に合格した者。思想、素行調査を行い問題のなかった者。そして後日の面接で教官が認めた者である。",
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},
{
"title": "体力基礎トレーニング期間",
"description": " 歩兵にとっての体力は重要不可欠である。戦場で最後まで立っているのは体力のある者である。\n 体力トレーニングとして短距離走、長距離走はもちろん、歩兵フル装備に相当する重量を背負った状態での行軍訓練などを海兵隊に所属してからも半年は行う。この間は試行期間である。",
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},
{
"title": "歩兵関連座学一般",
"description": " 軍事、特に歩兵部隊運用にかかわる各種知識を座学にて教育される。海兵隊は少人数でありながら輸送手段、火砲が充実している為の各種装備についての知識や部隊展開の理論や戦術への理解などを行う。\n",
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},
{
"title": "軍事的判断力養成訓練",
"description": " 知識だけではなく、兵士としての考え方も教導されている。まずもって『人を撃って殺す』事をしなければならない事も多いのが兵士であり、\n そうでなくても死の恐怖にさらされながら行動する機会は多い。\nこれらに耐えるための思考形態、精神への負担を軽くする思考の切り替えトレーニングなど、精神面への教育もかなり力を入れて行われている。\n 兵士が恐怖を和らげるために薬物を使う事などが起きないためにも、メンタルダメージを抑える手段は必要だった。",
"type": "parts"
},
{
"title": "海兵隊に関する専門技能の訓練",
"description": " 体力トレーニングの過程終了後は引き続き体力トレーニングも行われるが、いよいよ海兵隊としての訓練が始まる。分解掃除などの装備の整備から輸送機の運転技術、海兵独自の戦術、防御陣形の研究と実践。模擬戦などが行われる。\n 装備の更新、新技術の導入、自らの技術を洗練させるなど、訓練は終わらない。",
"type": "parts",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "独自の輸送手段",
"description": "海兵隊は独自に輸送手段を持っている。空軍や海軍の他部隊とは別に独自で輸送船や航空機を保有、これらは主に必要に応じて緊急展開や上陸作戦を行うために使用され、兵員輸送艦や強襲揚陸艦、輸送ヘリ(キャットバスケット)などが運用されている。",
"type": "parts",
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},
{
"title": "水上活動能力",
"description": "海兵隊はその名の通り、海に関する訓練も行っている。水上での任務も多く、いわゆる古式泳法もマスターしている。",
"type": "parts"
},
{
"title": "海兵隊で使用される数々の装備",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "各種衣服",
"type": "group",
"children": [
{
"title": "ライフジャケット",
"description": " ライフジャケットつまり、救命胴衣である。ベスト状の着衣で、海上に落下した際に着用者の体を上向きに保ち、頭を水面上に露出させるための浮力をえるパーツが配置。\n使用する際に圧縮空気で膨らませる膨張式が最少されており、有事の際には胸部に取り付けられた小型のボンベを作動させ浮力を得る。\n海上で目立つように黄色、戦闘服とともに着用しても目立たないオリーブカラーなど、用途に合わせていくつかのカラーパターンが存在する。\n任務の性質上、長期にわたって海上を漂流する可能性もあるため、ジャケット内には携帯食料・水・小型の発信機などが備えられている。",
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},
{
"title": "戦闘服",
"description": " 海兵隊は陸上での戦闘を行うため、陸軍と同様の迷彩柄の戦闘服を着用する必要がある。\n 装備一式はヘルメット・上衣・弾帯・カーゴパンツ・半長靴が一揃いで一般的な任務での戦闘装備となる。\n 任務に応じ、これらに更に装甲増強として防弾チョッキ・増加装甲パット・強化盾を装備。なお、背中には身を隠す際に木の枝などを取り付けるための部位がある。\n\n 南国で蒸し暑い鍋の国らしく、長時間着用しかつ長袖である戦闘服に対しての改善には余念がない。暑さによる体力消耗、不快感によるストレスが減れば減るほど戦闘可能時間が長くなるためである。\n 国の機関により通気性と防刃・防弾性のを併せ持つ素材の開発や、気化熱を利用して量を得る構造の開発など、年々改良が施されている。",
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},
{
"title": "船上活動服",
"description": " 海軍としての装備品であり、白いセーラー服と作業着として水色のシャツが存在し、選択して着用することが出来る。\n 丈が短く襟ぐりが広いため風通しがよく、また海におちたときにもすぐ服を破り泳ぎやすくすることが出来る。\n 主として海軍所属の猫士や若年の訓練生が好んで着用する傾向がある。\n ちなみにこの服は脇にファスナーがついており、腕を先に通してかぶるように着用するため、前ボタン式の作業着より着用が楽である。",
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},
{
"title": "海軍の制服と正装",
"description": "海軍の制服。ダブルのスーツ、シングルのスーツも用意されている。いわゆる一般的な海軍の制服とそれ程大きくは変わらない。もちろん正装もある。",
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}
],
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},
{
"title": "使われる武装",
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"children": [
{
"title": "共和国軍用突撃銃(鍋仕様)",
"description": "鍋の国の歩兵に支給される軍用のアサルトライフル。中距離での射撃戦を行うことができる。軍用品で一般流通はしていない。共和国で採用されている規格のため、弾薬は互換性がある。カスタマイズパーツとして、消音器、サイトまたはスコープ、ストック、マガジンをそれぞれ1つずつ装着できる。両手で保持して射撃する必要があるため両手を使っても1丁しか使用できない。",
"type": "parts",
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},
{
"title": "突撃銃のパーツの消音器",
"description": "共和国軍用突撃銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。フルオートよりは単発時の方が効果が高い。基本的に自分たちよりも戦力の多い相手と戦うことが想定されるため、位置や人数を把握しづらくするために銃本体とセットで調達された。共和国軍用突撃銃1丁に対して1つだけ装着できる。",
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},
{
"title": "小銃用レッドドットサイト",
"description": "赤い点を表示する照準装置で、アイアンサイトの状態に比べて点に対して狙いを合わせるだけなので素早い照準ができる。また、ドット自体が発光するため、暗い場所でも狙いをつけやすい。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。",
"type": "parts"
},
{
"title": "突撃銃専用のマガジン(弾薬30発格納)",
"description": "共和国軍用突撃銃で使用する弾薬30発を格納できるマガジン。打ち切った空マガジンは投げて敵の注意を引くこともできる。銃本体とセットで調達され、共和国軍用突撃銃専用で1丁に対して1つだけ装着できる。",
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},
{
"title": "最後の要の自動拳銃",
"description": "共和国軍用自動拳銃(鍋の国仕様)。鍋の国の歩兵、海兵隊に支給される軍用の自動拳銃。近距離戦での取り回しに優れるが、射程距離は短い。基本的に命中率を上げるため両手で保持して使用するが、片手で射撃する事もできる。オプションとして専用の消音装置を1つ装着できる。軍用品で一般流通はしていない。基本的には両手で持って使用。同時に二丁使用するいわゆる二丁拳銃は余程の腕がないと命中率が落ちるだけなので天性の才能と訓練が必要。\n",
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},
{
"title": "拳銃のオプションの消音器",
"description": "共和国軍用自動拳銃専用の消音装置で、射撃時の発射音を低減できる(無音化することはできない)。銃本体とセットで調達され、共和国軍用自動拳銃1丁に対して1つだけ装着できる。",
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},
{
"title": "コンバットナイフ",
"description": "共和国軍用突撃銃に銃剣として装着することができる。また、ワイヤーカッターや鋸刃が付いており、白兵戦の他にサバイバル用途にも使える。軍用品で一般流通はしていない。鍋の国の歩兵、海兵隊所属の歩兵にも支給された。銃剣ではなく単独のナイフとして使うなら片手で一本、両手を使って二刀流も不可能ではないが、片手を空けておく、他の武装を持つ事ができる事を考えるとあまり意味はない。",
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{
"title": "手榴弾収納専用ホルダー",
"description": " 鍋の国所属の歩兵、海兵隊が装備する標準装備。装弾数4。ホルダーには各種手榴弾を装弾できるので任務に応じて装備の変更がされる。手榴弾は鍋の軍で厳重に管理されており、使用の際にも事故防止として薬品により銃弾の流れ弾程度では爆発しない、テープで固定してるので簡単には取れないようにするなど安全面も重視している。\n ホルダーには糸も付随しており、手榴弾の安全ピンと組み合わせる事でブービートラップとして使用する事も可能である。\n",
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},
{
"title": "形状、色の違う手榴弾(計五種類)",
"description": " 手榴弾は持ち出されないように軍で厳しく管理している。使用の際にも銃弾の流れ弾程度では爆発しないように薬品使用。テープで固定するなどの安全面も考慮している。\n 手榴弾の種類としては破片飛散型の破片手榴弾、爆音閃光手榴弾(いわゆるスタングレネード)、発煙弾、催涙弾、焼夷手榴弾が用意されており、任務に応じて持ち替える事ができる。標準装備としては破片手榴弾1、爆音閃光手榴弾1、発煙弾1、焼夷手榴弾1がスタンダード。\n 手榴弾は持った時の形状やデコボコ感や色が違う事により区別しており、熟練した兵士は持つ時の感触で使い分ける事ができる。",
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},
{
"title": "歩兵用小型無線機",
"description": "小隊内での通信に使用できる短距離用の小型無線機。隊内通信用のため、数百メートル以内での通信にしか使用できない。普段は背嚢に格納。海兵隊は任務により装備を組み合わせる。戦闘をメインとした任務の時によく使われる。",
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},
{
"title": "偵察用ゴーグル",
"description": " 鍋の国の海兵隊以前の歩兵が偵察時に使っていたゴーグル。熱源を視覚化する暗視機能や望遠機能、小型カメラとしての写真の機能に無線機機能までついたお得なゴーグル。\n ただし、海兵隊になってからは正面突破の装甲力や機動防御が重要視されつつある中、コンバットヘルメットと併用できない偵察用ゴーグルの出番は減った。それでも特殊任務の際には出番である。",
"type": "parts"
},
{
"title": "コンバットヘルメット",
"description": "繊維強化プラスチック製のコンバットヘルメット。破片の貫通阻止に加え、破片命中箇所の素材が破壊されることにより、衝撃を吸収する。が、貫通力の大きい小銃弾は困難。軍用品で一般流通はなし。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。",
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},
{
"title": "ガスマスク",
"description": "毒ガス・粉塵・微生物・毒素などの有害なものや強烈な匂いをするものから体を守り、目など傷つきやすい組織や鼻・口を覆う。連続使用可能時間は8時間~12時間。同時に一人一つしかかぶれず、かぶらないと効果を発揮しない。\n",
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},
{
"title": "野戦用双眼鏡",
"description": "ミリタリー仕様のダハプリズム式の双眼鏡。歩兵時代に愛用してた双眼鏡。偵察ゴーグルの方が性能が多岐に渡るが、ヘルメットを装備できない。それに対し双眼鏡は背嚢に収納できるので適材適所で使用された。",
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},
{
"title": "軍用グローブ",
"description": "耐火性、耐摩耗性、耐切創性を持つ戦闘用のグローブで、着用しても銃器の使用を妨げない。両手セットで一人1組しか装着できない。",
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{
"title": "折りたたみ式塹壕スコップ",
"description": "塹壕を掘るために使用する折りたたみ式のスコップ。折りたたみ式のため、携帯性に優れるが白兵用途には向かない。両手で保持して使用する。",
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{
"title": "鍋の国仕様サブマシンガン",
"description": "鍋の国仕様サブマシンガン。9.2mm拳銃弾。装弾数80。消焔器器が標準装備として付いている。近距離戦闘時に使用。慣れていない人間は片手で持つと危ない。海兵隊は体力筋力のトレーニングの結果、片手で運用できるようになれば一人前という認識。もっとも命中率に期待するなら両手持ち推奨。",
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{
"title": "鍋式歩兵用対空ミサイル「ラディ」",
"description": " 鍋の国仕様の歩兵用対地対空ミサイル。装弾数4、射程300m。\n 鍋の国の海兵隊は第五世界の海兵隊を意識しており、対空ミサイルも装備に入っている。\n 武器の名称の由来は鍋の国の対空ミサイルシステムが通称だいこん。ラーディッシュが由来。",
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{
"title": "牽引式の榴弾砲",
"description": "遠距離の地上目標を攻撃する為の火砲の一つ。海兵隊の輸送能力での空輸の利便性を考慮した結果、牽引式を採用した。榴弾だけでなく、発煙弾、照明弾、破片榴弾、焼夷弾もあり。",
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{
"title": "海兵隊のロゴマーク付きの自走榴弾砲",
"description": " 鍋の国の自走砲。輸送の問題があるので主に自国での迎撃に使用する事を想定して開発された。\n 鍋の国には弾着観測兵がいないが、I=Dの通信を併用する事により、敵の位置を測定し、攻撃するなど今後の戦術が期待されている。",
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{
"title": "迫撃砲",
"description": "鍋の国では個人装備に軽迫撃砲、隊装備として中迫撃砲を採用。他の火砲よりも比較的軽量、小型な為、使い勝手がよい。榴弾以外に発煙弾、照明弾破片榴弾や焼夷弾も開発。軽迫撃砲は個人装備として運用している為、連絡やのろし、簡易証明などの攻撃以外の用途や単独任務での使用も考えられて開発された。",
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{
"title": "装甲兵員輸送車",
"description": " 海兵隊の装甲の要。\n 自衛火器として12.7mm機関砲を装備。\n 兵員輸送だけでなく要人や医療従事者、整備員なども装備込みで必要な場所に迅速に輸送することを目的としている。後部ハッチ及びキャビンは広めにとられており、このためシートを畳むことにより必要ならば積載量に見合った貨物運搬車としての運用も可能。\n ボディはフルカバードの装甲であり、今まで培ってきた陸戦I=Dの装甲を元に作られた。車体には電磁波シールドを施してある。\n\n",
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"title": "衛生医療キット",
"description": " 緊急時に使う医療キット。\n 家庭で使うようなガーゼ、消毒液、バンドエイド、ハサミ、湿布、三角巾、針などの基本的な物もあれば、人工呼吸器、手袋、痛み止め、止血帯、エアウェイ、緊急外傷包帯、カテーテル、サムスプリント、チェストシールといった物、油性ペン(戦場での症状メモ用)といった物までがコンパクトに収められたカバン。歩兵はパイロットより怪我率が高い為、舞踏子用よりやや多めに収納されており、バックは大きめ。",
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"title": "鍋レーション",
"description": "残念な事に鍋料理を楽しむ事ができない時などの非情用の簡易レーションです。そのままでも食べれますが、鍋の中に入れて煮込む事により簡易鍋として楽しめるレーションもあります。歩兵活動中の貴重なエネルギー補給の源です。",
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"title": "ボトル&ホルダー",
"description": " 水が入った水筒。付属した小物入れには塩系タブレットが収納されており、レーションを取れない非常時にも水と塩の補給が可能。",
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最終更新:2017年08月02日 04:59