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2009年 1月18日 旧福知山線廃線ハイキング(例会ハイキング) 参加者4名

午前9:00にJR生瀬駅下車176号線沿いに歩く。交通量が非常に多く危険。
ほどなくいつもの大田橋交差点で有馬街道への左折をするところをやり過ごしそのまま真っ直ぐ
に国道を歩く。やがて中国自動車道の高速下をくぐり、50Mほど進むと国道から別れて右へ降
りていく道に入り、渓谷沿いに歩く。
ここからいきなり廃線跡の枕木が見え隠れしている。渓谷沿いに一直線に廃線跡が続いている
ので道を間違うことは無い。



今の季節ハイカーは少なく、
気持ちが良い。渓谷は武田尾温泉まで続いており北方向に武庫川上流が続いている。高座岩や
巨岩、淵、瀞が多く見応えがあった。春時分は桜で混雑し秋はもみじで大混雑するそうだが今は
ガラガラで 時折、武田尾からのハイカーに出くわす程度である。
トンネルを5つ越すが廃線であるために中は真っ暗闇でヘッドランをつける。
トンネル内にも枕木が敷き詰められていた。全行程7kmであるために2時間でおわるので武田
尾温泉手前の桜広場でコーヒータイムとする。

11:30武田尾温泉駅着。そのまま川沿いに沿って歩くこと15分で武田尾温泉内に入っていくが
「まるき旅館」「河鹿荘」「元湯温泉旅館」の3つしかなく、入浴だけなら河鹿荘と元湯温泉だけしか
ない。大変に古くレトロ調というか昭和の初めにできた古びた旅館で誰一人も宿泊客がいないようだ。
11:55 河鹿温泉に入る。一人1000円でタオルを貸してくれた。狭い狭い大浴場で10人も入れ
ば満員だ。休憩室は普通の民家か民宿の居間か応接室みたいだ。
女将さんが一人だけであとは誰一人もいない。女性風呂はもっと狭く 家庭風呂の2.5倍程度だ
そうだ。北野さん 一人貸し切りである。昔の応接間のような休憩室ではビールを飲む気にもなら
ず大阪京橋で喉を潤す。16:00解散。

今回の反省点 武田尾温泉手前の廃線ハイキング道出合い桜広場から2時間足らずで行ける
大峰山552Mに登れば良かったと思った。しかし、昼から雨だったのでこれで良かったかも?

                                        グッジョブ
 

最終更新:2011年04月24日 10:14
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