月は満ちゆく 淡いその光のなかに
遠い故郷を 月の都を思う 聖夜
夏の夜風はどこか儚く心地よい
無限のときを 月と共に刻もう
今宵の今も 遠く近くにある明日も
同じで違う 夏の星空を駆けている
永遠(とわ)に生きること 永遠(とわ)に老いぬこと
それは私が選んだこと
幻想郷(ここ)で過ごすこと もう帰れぬこと
懐かしく思う あの景色
今を生きている 明日を生きてゆく
小さき私の この命に
昔のあの日々の面影宿して
月夜よ 朧月夜よ その光で永遠(とわ)に導いて
月夜よ 朧月夜よ 永遠(とわ)に続け
夜雀の歌声を 耳に聴きながら空見上げて
ホタルの澄んだ光を 月に重ね
月夜の秘めたる闇に 月夜の姫たる愛を
月夜の秘めたる闇に 月夜の姫たる愛を
光り輝く故郷 高く遠くそびえる私の故郷
想い続けるこの気持ちよ 月に届け
(原曲に合わせて作っているので、ぜひ原曲と合わせて聴いてみてください♪)
最終更新:2026年03月27日 08:00