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2013年2月6日ソロモン沖地震まとめ

  • 【概要】
    • 本震
    • 余震活動
      • 8日、M7.1(USGS)



  • 【避難状況】
    • 「ネンドー島の住民は、防水シートなどを屋根代わりにして、厳しい避難生活を強いられている」(2/10、NHK
    • 余震が相次いでいることから、今も多くの人が高台に避難している(2/13、NHK



  • 【救援活動状況】
    • 通信状況が悪い(2/8、NHK
    • 9日、リロ首相ネンドー島入り(2/10、NHK
    • 救援部隊が水や食料を配るなどの活動を始めて(2/10、NHK
    • 冠水の被害を受けたネンドー島の空港が再開(2/8、NHK
    • ニュージーランド政府が、20万ニュージーランドドル(日本円にして1500万円余り)の緊急支援を表明(2/8、NHK
    • オーストラリア政府も救援物資を送る準備(2/8、NHK
    • 「水や食料、家を再建するための大工道具などの支援物資が届き始めていますが、地震や津波で道路や港などが大きく壊れ、物資の輸送が難航していて、被災者に十分に行き届いていない」(2/13、NHK
    • ソロモン諸島赤十字は、地震発生数時間後には活動を開始(2/13AEST、Radio Australia)





  • 【支援要請】
    • 『緊急的な援助に加え今後の復興に向けては、「国際社会からの資金援助が必要で、港や道路の修理などに充てていくことが大切だ」』(2/13、NGOワールドビジョン/NHK
最終更新:2013年02月13日 21:37