【作品名】ウルトラ超伝説 アンドロ超戦士
【ジャンル】漫画
【登場エピソード】『アンドロ超戦士』(大都社版では『アンドロ超戦士・II』)
【名前】イド
【属性】エネルギー生命体
【大きさ】直径10万光年(物語の最後は銀河系を飲み込む寸前だった)
【攻撃力】20分弱で銀河系を消滅させる。
生物や星など破壊した相手の生命エネルギーを吸収する。
巨大怪獣イドや今まで取りこんだ生物を実体化させる。
怪獣イドは少し離れているくらいだったらからだ本体の外にも出せる。
(地球を破壊する直前、宇宙空間から地上に全力を注いだ怪獣イドを出現させた)
地球を破壊し地球の生命エネルギーの化身アズアースを倒した後、急速に銀河を破壊していった。
【防御力】本体がダメージを受けている描写はないが、実体化させた怪獣を倒されるとその分エネルギーを消耗する(オーバーソウルと巫力みたいな感じ)。
ただ、主人公たちが過去に遡ってイドを倒そうとしたときに迎撃していたところを見るとエネルギー兵器などなら本体にもダメージを与えられるようだ。
【素早さ】地球を食らう以前の弱い状態でも別の星系にあるピース星から地球に僅かな時間で移動している。
宇宙戦闘艇をバックパックにしたロボット戦士と張り合っているところを見ると、怪獣形態でもスピードに問題はない。
体の中なら任意の場所に怪獣を出せるだろうから小型の敵に翻弄されることもなさそう。
【特殊能力】時間を越える能力。
まず、時間を超えてエネルギーを送ることができ、過去に戻った主人公から過去の自分を守るためパワーアップさせるのに使った。
パワーアップした過去イドも現在のイドに比べると圧倒的に弱かったので無制限ではないようだが、
イドが銀河系を完全に飲み込むと過去で倒すことすら不可能になるらしいのでそうなったら制限がなくなると見てよいだろう。
また、時間移動用の時空の歪みを作ることもでき、実際、過去イドが断末魔で時空の歪みを作った。
遠未来の地球人が宇宙旅行中たまたまその時空の歪みに突っ込んで、
少なくとも数十万年以上昔の宇宙のさまざまな星に放り出された(脱出ポッドが12個あったため)。
【長所】パワーと時間移動能力。
【短所】特に見当たらないが、しいてあげれば全エネルギーを1点に集中している描写がない点。
vol.2
459 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2011/10/27(木) 14:22:51.27 ID:1JI1WjgL
イド考察
○龍野ツルギ:銀河破壊勝ち
○城門仁:銀河破壊勝ち
○ユリアン・ミンツ:映像見る限り城門仁以下の大きさなので勝ち
×王子:巻き込まれ負け
×パイロン:ソルスマッシャー負け
×ゼウス:任意全能負け
王子>イド>城門仁>ユリアン
最終更新:2011年10月28日 00:53