【作品名】ブギーポップシリーズ
【名前】高代亨(イナズマ)
【属性】人間(MPLS)
【攻撃力】
棒を所持。
“死線”を視ることで、対象の弱点を把握、攻撃することができる。攻撃経路の把握も同時に行える。
走るだけで、人を飲み込める規模の地割れを発生させた実績あり。
そこいらで拾った棒を投げつけ、岩盤に突き立たせることができる。
また、相手(フォルテッシモ)の認識外領域を把握することで、真正面に居る相手の認識から逃れ、不意打ちをしかけた(相手の油断できない特性ゆえに、その時はかわされたが)実績あり。
基本的に防御無視
山の大きさのものでも二十回も攻撃を与えれば破壊できる。
-以下原文-
その山から、鈍い音が何度も何度も響いてくる。
それがおよそ二十回ほどにもなった頃に、岩山全体に異変が生じた。
突然に、山の至るところに亀裂が走ったかと思うと、次の瞬間--その巨大な岩山が大音響と共に崩れ落ちたのだった。
-以上原文-
【防御力】
身体強度は、鍛えた成人男性レベルと思われる。
“死線”を視ることで、自身に害を及ぼすモノを把握することが可能。
複数名(バーゲン・ワーゲン)の放つ、不可視の衝撃波による連続攻撃をかわしきった実績あり。
「それをすると不味い」「ここから先へ行くと不味い」と言う形での把握も可能。
自動車が爆発する程度の範囲攻撃なら、爆発前に安全圏に行くことが出来る。
相手の直接的な打撃やつかみかかりに合わせて、投げを打ったり極め技から逃れたりすることも可能の模様。
魔女アルケスティスの能力で(霧間凪と面識を持つため)“凝縮”することが無かった事から、精神的な攻撃には高い耐性があるものと思われる。
そうで無くても、自身の身体状況には注意を払っているため、瞬時に影響を及ぼしきれない能力の効きは悪い。
【素早さ】
マッハ30以上の反応と戦闘速度
長距離移動は達人並
【特殊能力】
イナズマ:ものの弱点となる“死線”を視る事が出来る能力。
自身から溢れた「死」の概念部位が判明していればそれを切断し、他人にエネルギーを分け与える事も可能。
かなり精密に判断ができるようで、姿を変えれる者の正体を把握したり、言葉の真偽を見抜いたり、見事な包丁捌きを見せたりしている。
欠点は、殺気の無い相手には効きが弱い(vsモータル・ジム、vsバーゲン・ワーゲン他)。
意思の無い相手には働かない(vs“凝縮”されたゾンビ)
そもそも隔絶した相手には効かない(vsアルケー)等。
もっとも殺意なんて無いと思われる探索型合成人間(ビート)相手の模擬戦で互角であり必ずしも無力化されるわけではない。
【長所】こうして見ると思った以上に描写された戦歴が豊富。
【短所】長距離砲が無い。所詮は人間。
【ブギーポップの速度について】
一般的な戦闘用合成人間は1mから銃弾に反応できる。(音速反応)
音速反応が2m先からまったく反応できない速度で狙った場所に正確に打撃を打ち込めるビート(マッハ2反応)
ビートと同等の反応を持つ相手が3m先からまったく反応できない速度の超加速の鼓動使用時のビート(攻撃速度マッハ6)
超加速の鼓動使用時のビートの速度に余裕で対応し、迎撃できるフォルテッシモ(マッハ6反応以上とマッハ6以上の戦闘速度)
フォルテッシモが5m先からまったく反応できない速度で攻撃でき、その速度で狙った場所に正確に攻撃できるイナズマ(マッハ30以上の反応と戦闘速度)
vol.3参戦
最終更新:2012年03月03日 23:20